びわ茶の効果がすごい!特徴と健康習慣にもってこいの4つの理由

健康

びわ茶ってなんぞや?

最近健康ブームもありたくさんの健康茶があって、わけわかんないですし何を選んだらいいかわかんないですよね。

どうせ口にするなら体に良いと思われるものを選びたいという気持ちはわたしも持っていますし、あなたも思っていることでしょう。

 

今回の記事では、健康茶の中でも注目のビワ茶について書いていきます。

ビワ茶の効能、健康効果は何なのか、栄養成分と一緒に解説していきます。

健康茶とは何なのか?歴史を見てみると

日本でも中国でも古くから人々の健康にお茶が使われてきました。

ところが、健康茶としての歴史はチベットの方が古く、民族伝承の健康茶としてチベット医学によって伝えられて来ています。

そして日本には中国を通じて入ってきています。

世界最古のお茶の科学書と言われる中国の唐の時代に書かれた『茶経』には、茶の鎮静作用の効能が書かれていて

  • 熱が出て喉が渇くとき
  • 気が沈む時
  • 頭痛の時
  • 手足の関節の痛むとき
  • 節々が伸びないとき

などのようなときにお茶を4~5杯飲むようにと書かれています。

日本には遣隋使によって、中国からお茶が入ってきていますが、お茶の風習が定着したのは、臨済宗の開祖栄西禅師が1211年、「喫茶養生記」を書き、この医学書のなかで、「茶は末代養生の仙薬なり」と書かれています。

それによって人々の間にもお茶は健康維持には欠かせない飲み物として定着しました。

本来、薬として作られたお茶ですが、いつしか薬としてよりも人々の水分補給や喉を潤したり、休憩のときに楽しむ「嗜好品」と言った感じでお茶が飲まれています。

さらに日本では独特の茶をたしなむ飲み方「茶道」がうまれ、千利休によってその世界が確立されています。

現在のお茶

現在、茶道をする人は女性が多いのですが、本来は武士がたしなむものでした。

 

そのお茶が、健康性が解明されて、薬にも劣らない効果が見直されるようになりました。

それに伴って、健康のために飲む「健康茶」も飲まれるようになり、現在、多くの種類の健康茶や野草茶が販売されています。

多種多様な健康茶の中から、自分の病気や体の症状に合わせた好みの健康茶を選べるようになり、日本人にとってお茶をのむ習慣は昔から親しまれていて、日本文化のひとつという背景も手伝い、健康茶ブームは中高年の健康維持に人気になります。

 

一時期中性脂肪を解消させるお茶も流行しましたが、最近は内臓肥満や皮下脂肪が気になる以前に健康茶を愛飲する女性が増えています。

緑茶の生産量が高い日本ですが、内地産の緑茶は静岡、熊本という産地が有名どころで今でも栽培に力を入れています。

日本は緑茶生産量、消費量ともに多い地域でごぼう茶をはじめとして健康茶が増えてきています。

 

そもそも健康茶とは、お薬のように特定の疾患の治癒目的で飲むものではなく、健康維持に効果的と言われている「あくまでも健康維持を目的」として飲まれます。

要するに健康茶は、体に優しいお茶と考えられているお茶と解釈できるのです。

医薬品以外の漢方茶やハーブテイの薬理作用のうたわれているお茶も同様にして、病気になる前の症状の改善と予防、つまり健康維持にメリットのあるお茶として親しまれています。

 

健康茶で人気のびわ茶の効果、効能

びわ茶はダイエットにも有効だと密かに人気が高まっている健康茶です。

ねじめびわのお茶がダイエットに効果的で、びわの実のなる木は百薬の樹といわれており、書物にも残されています。

 

これは民間療法に用いられている植物でありインド、中国のアジアより伝来してきた歴史のある植物でもあります。

意外にも日本の家にも、びわの木を見つけることがありますが、民間療法では「糖尿病、高血圧、肝臓病、腎臓病、リウマチ、がんと成人病の一助」になると言われていたようです。

そもそも「ねじめびわ茶」の主要な成分はポリフェノール、ミネラル、が含有されています。

びわ茶の成分

 

よく抗酸化や老化予防に効くポリフェノールは、ここでは重合ポリフェノールと呼ばれるものなります。

重合ポリフェノールは、発がんの抑制にもなる抗酸化成分の強い成分が特徴です。

びわ茶の製造過程、びわの葉っぱの加工でカテキン、サポニンというポリフェノールが結合していくことから、「重合」とついているポリフェノールです。

 

さらに、有効成分として私たちの生命活動に必要とわかっているミネラルも豊富に含まれていることが知ららているのです。

ねじめびわ茶のミネラルは「亜鉛、鉄、マンガン、カルシウム、カリウム、塩素、硫黄、リン、ケイ素、マグネシウム、ナトリウム」などで、多様であることがわかりますね。

このようなミネラルを朝起きてから朝食として摂取することがダイエットや健康維持には望ましいとされています。

ブレイクファーストとは断食を破るという意味

ブレイクファーストの語源として、人は夕食の後は(つまみ食いも出来る昼間と違い)朝まで断食(状態)を保つこと

breakfast (ブレックファスト)とは 断食(fast)を破る(break)が語源です。

1日の栄養は、朝食にミネラルを補給して昼食に炭水化物を摂取する、夕食にタンパク質を摂取する栄養の取り入れ方がバランスよく、消費しやすいといわれています。

朝食をとるときは、夜間に消費した分を補給するようにミネラルを摂ります。

 

ダイエットに良いびわ茶にも品質選びが大切
びわ茶がダイエットや健康維持に有効だからと安易にびわの葉でお茶葉を作り、飲料することは少々危険な事と肝に銘じておく方がいいでしょう。

びわ茶は歴史的にも民家療法に長けていた植物です。

ただし民間療法というのは時として歳月とともに毒性も判明してくることもあるものとわきまえるべきなのです。

びわ茶の毒性

びわ茶においても例外ではなく、気になる副作用と表現されるに近い成分ももちろんありました。

びわ茶の毒性成分は「アミグタリン」という成分の事を言います。

わたしたちがびわ茶を健康にダイエットに利用する時には、いわゆるこの毒性を懸念されているこの成分を省いてある(抽出されている)びわ茶をえらぶ必要があります。

 

健康茶を選ぶ際には無農薬のものを選ぶ人が多く農薬の使用は問題外の範囲という人も増えていますが、メーカーはそれぞれ品質の向上に工夫して製造、販売に取り組んでいます。

びわ茶の場合はアミダクリンの成分に着目する必要があります。

この成分を省いた特許習得の販売元ではびわ茶を「びわ葉抽出物を含有する飲料品および医薬品」
と位置ずけて規定されています。

びわ茶のダイエット効果

びわ茶のダイエット効果においては、リパーゼで脂肪分解酵素としての働きを期待できます。

αグルコシターゼは、糖分の吸収消化吸収を助ける働きを期待することができるのです。

皮下脂肪で悩む洋梨型肥満、内臓肥満のメタボ対策にはもってこいのお茶として朝と喉を潤すためにその都度口にすることをおすすめできます。

びわ茶のその他の効能

抗酸化力、高血圧抑制、高血糖降下作用など、がん予防と老化減少につながる成分にも期待が持てます。

またびわ茶は夜に飲んでも大丈夫なんです。

就寝前に飲んでもカフェインの影響を受けないので、緑茶や紅茶のカフェインで夜間睡眠の妨げになって困るということもなく、眠りにつきやすいお茶としてもおすすめです。

まとめ

  • 健康茶とは何なのか?歴史からみてみると
  • 健康茶で人気のびわ茶の効果、効能

と書いてきました。

 

普段から口にするものを健康茶に変えてみることで、細胞が生まれ変わり健康維持の効果は高くなってきます。

あなたも健康茶で健康維持していきましょう!

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