バドミントン今井氏、フクヒロとの関係とは?事件と情報を厳選

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バドミントンの最近の事件で、バドミントンチームの再春館製薬所が今井彰宏前監督の金銭的不正行為について日本協会に告発状を提出した件というのがあります。

 

社会人になってもバドミントンをやりたい人が集まるサイトの紹介と一緒に今回は書いていきます。

今井彰宏監督金銭不正行為

今回の事件は、再春館製薬所のバドミントン監督を務めていた今井彰宏元監督が2017年1月に所属選手が獲得した賞金を選手に渡さなかったというとんでもない事件です。

 

再春館製薬所バドミントンチーム

再春館製薬所バドミントンチームは日本でも優勝争いに必ずといっていいほど出てくる優秀なチームです。

 

昨年度実績でいくと

平成29年度全日本総合バドミントン選手権大会

真の日本一を決定する国内で最も伝統と権威のある今大会で、シングルスで山口選手が、ダブルスで福島、廣田ペアが見事に優勝。

 

シングルス、ダブルスでW優勝を成し遂げています。

ただ再春館バドミントンチームは物凄く若いチームです。

 

再春館製作所の沿革

1932年 – 熊本県熊本市岡田町に『再春館製薬所』を設立。

1959年 – 株式会社再春館製薬所を設立。資本金100万円。

1960年 – 生薬処方の痛散湯(麻杏薏甘湯加防已)を発売。

1974年 – コラーゲン配合美容クリームドモホルンリンクル開発に成功。

1982年 – 西川通子が代表取締役社長に就任、その後、ダイレクト・テレマーケティングシステムを本格的に導入。

1983年 – 熊本にテレマーケティングセンターを設立。

1986年 – フリーダイヤル(0120-444-444)を導入(この電話番号は後にウェブサイトのURIにも採用される)。

 

女優の中村玉緒をドモホルンリンクルのCMに起用。

1987年 – 阿蘇郡西原村の鳥子工業団地に阿蘇工場を新設(現在は地元食品メーカーマルキン食品の工場となっている)。

1992年 – 設立60周年を迎え新社屋を熊本市帯山に竣工開始。『再春館レディースゴルフトーナメント』がスタート。

1993年 – 売上高が100億円を突破。当時社長の西川通子が120億円を目指そうとしたところ大量の返品が送られたため約3ヶ月間電話による販売を中止。

2001年 – 上益城郡益城町に工場を新設、工場名称を『再春館ヒルトップ』とした。

2004年 – 代表取締役社長に西川正明が就任。西川通子前社長は会長に就任。

『再春館レディースゴルフトーナメント』が13回を以て終了。

2006年 – 熊本市御幸木部の林ヶ原記念病院を買収し、『桜十字病院』に改称、病院経営に乗り出す。西川通子会長が理事長に就任。

2007年
1月1日 – 本社を熊本市帯山のITMビルから自社工場がある「再春館ヒルトップ」に移転。

新本社名称を『つむぎ商館』とした(同月5日より業務開始)。

5月1日 – 自社ウェブサイトに外部からの不正アクセスがあり、一部の顧客情報が閲覧されたことを発表。

2008年
2月20日 – 「第17回地球環境大賞(フジサンケイ ビジネスアイ賞)」を受賞したことを発表。自社の環境に対する取り組みが評価された。

3月10日 – 「くまもとバイオビジネス大賞」を受賞したことを発表。

7月1日 – 「第61回広告電通賞ダイレクト広告賞」を受賞したことを発表。

2009年2月5日 – 熊本県が主催する「くまもとソーラーパーク」企業として認定。

2010年
1月1日 – 新商品として「光対策 素肌ドレスクリーム」発売開始。

1月20日 – 同社のアンテナショップ「伝統薬房」を東京都港区高輪にある東京事務所1階に開設。

2011年
8月1日 – 新商品として飲料「飲むドモホルンリンクル」発売開始。

10月1日 – 主婦の友社発刊『再春館製薬所 ニッポンいちの社員食堂』発売。

10月8日 – 同社初の海外販売を香港にてスタート。

2012年
1月13日 – Jリーグロアッソ熊本のオフィシャルトップパートナーとしてスポンサー契約を締結。

これまでのピッチ広告に加え、2012年ユニフォーム(背中)スポンサーに加わる。

5月11日 – 株式会社再春館「安心・安全」研究所を設立。

残留農薬検査の事業化をスタート。

8月1日 – 『再春館 はるさんのあんしん台所』を開始。

10月6日 – 香港に続き、台湾にて海外販売をスタート。

10月25日 – 大阪・阪急うめだ本店に「コミュニケーションスペース」と称して、初出店。

2013年
8月6日 – プロバスケットボールチーム「熊本ヴォルターズ」に協賛。

9月18日 – All Aboutより、再春館製薬所監修の電子書籍『スキンケアのプロが教える 30代からの肌づくりBOOK』が発刊。

2014年
2月18日 – 同社の「コミュニケーションスペース」2店舗目を福岡・博多阪急に出店。

3月8日 – 新星出版社より、再春館製薬所監修の『再春館製薬所が教える おうち漢方』が発刊。

8月7日 – 同じ熊本に活動拠点を置いていたルネサスエレクトロニクスのバドミントン部(ルネサス セミコンダクタ パッケージ&テスト ソリューションズが運営)の受け皿として「くまもと再春館製薬所バドミントンチーム」の設立を発表。
2015年
1月15日 – 新商品として『年齢筋力応援 「長白仙参(ちょうはくせんじん)」』発売開始。

1月28日 – 新商品として「めぐりの結晶[年齢美習慣]」発売開始。

4月1日 – くまもと再春館製薬所バドミントンチームを創設。

前身チームから引き継いでバドミントン日本リーグ1部(現:バドミントンS/Jリーグ)に加盟。

11月21日 – 主力商品「ドモホルンリンクル」をリニューアル。
2016年

5月10日 – バドミントンチーム所属選手の山口茜がリオデジャネイロオリンピック代表選手に内定

Wikipedia:引用

この沿革見ての通り2015年発足のバドミントンチームです。

 

本当に金銭不正だけだったのか疑問が残ります


今井氏は昨年1月、所属選手が国際大会で獲得した賞金を当該選手に渡さなかったとして、再春館製薬所の社内処分で監督を解任されていますが

 

国際大会の賞金は、日本協会から選手が所属する各都道府県協会に振り込まれ、そこから所属チームへと渡るシステムになっています。

 

今井氏は自身の口座に熊本県バドミントン協会から賞金を振り込ませていました。

 

それを正しく選手に渡していたかが焦点となっていますが、現在再春館製作所の監督を辞任し

新しい就任先が岐阜トリッキーパンダースです

フクヒロも再春館製作所から移籍したく現在注目されていますが

 

移籍希望先は岐阜トリッキーパンダースです

 

この関係は一体なぜと疑問が残ります。

今後の3人に注目の事件だと考えますね。

追記:フクヒロ移籍の理由は押しかけ

4月30日付で再春館製薬所を退社し、元・同社監督の今井彰宏氏(48)が在籍している岐阜トリッキーパンダースへ所属を移した昨年のバドミントン世界選手権女子ダブルス銀メダルの福島由紀(25)、広田彩花(23)組が9日、所属先を通じて「移籍説明文」を発表しました。

「フクヒロ」組は冒頭「今回の移籍理由について

『もっと成長して次のチャレンジをするため』

とご説明しました。

 

もっとはっきり言うと

「今井彰宏さんと東京オリンピックを目指すためです」と、今井氏との絆の強さを強調していました。

 

日本代表に入るまでの5年間、今井氏の指導があったからこそ今の自分たちがあるとし、移籍について「『引き抜き』ではなくて『押しかけ』です」と、2人の強い希望だったと言っています。

今井氏をかばいたい気持ち一心で、熱のこもった説明文を公表したのではと考えます。

 文面では報道各社に「私たちはプレイに集中したいと思っています。記者会見では試合や練習以外のご質問には答えを控えますのでご容赦ください」

とは言え今井氏の金銭問題がクリアになっていなく、再春館からの処分も保留のままの今井氏が指導者として復活する日はいつのことになるのか、現在はわかっていません。

追記:今井彰宏氏は、チームスタッフに恐喝も行っていた?!

再春館製薬所の元監督の今井彰宏氏から、禁止されていたチーム内恋愛を理由に現金40万円を払うよう脅されたとして、スタッフだった30代男性が恐喝未遂容疑で今井氏を熊本県警に告訴したことが5月31日、関係者への取材で分かっています。

熊本県警は5月30日付で被害届けを受理しています。

告訴状によると、男性スタッフはチームの女子選手と交際していたのですが

今井氏が知り、2016年11月、「みんな怒っている。40万円で勘弁してやるから、けじめをつけろ」などと脅したそうです。

 

男性スタッフは同社幹部に相談の上、要求に応じませんでした。

今井氏の代理人弁護士は「詐欺罪に問われるような事実関係は一切ない」とのコメントを出していますが、今井氏の一連の事件を見ていくとお金に困っていたのか、お金がらみの事件がでてきます。

前述の賞金事件も含め活動再開は、難しいとわたしは感じています。

社会人になってもバドミントンがしたい

バドミントンサークル情報やバドミントン基礎知識を網羅したサイトがありました

その名も

 

バドミントンをもっと好きになる全国のバドミントンサークル・クラブ探しもできる「The Badminton」

今回調べてるときに発見したのでバドミントン好きのあなた一度覗いて見てください。

 

フクヒロ(福島・廣田組)41年ぶりバドミントン世界選手権金メダル獲得ならず

 

この種目の日本勢で1977年第1回大会の栂野尾悦子、植野恵美子組以来となる41年ぶりの金メダルを獲得したのは

初出場の永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)が19―21、21―19、22―20で、前回銀メダルの福島由紀、広田彩花組(岐阜トリッキーパンダース)に逆転勝利41年ぶりにバドミントン世界選手権にて金メダル獲得しました。

前述のようにトリッキーパンダースに移籍したり、今井氏との問題もありましたが2人の才能と努力により問題ごと打ち抜いて欲しいです。

今後の東京オリンピックでもぜひ活躍してほしいですね

 

まとめ

  • 今井彰宏金銭不正問題
  • 金銭不正問題だけだったのか疑問点
  • 社会人になってもバドミントンがしたい
  • フクヒロ移籍の理由は押しかけ
  • 今井彰宏氏は、チームスタッフに恐喝を行っていた?!

と書いてきました。

 

レスリング、相撲とはじまり今回はバドミントンです。

 

スポーツ業界は、是非クリーンなイメージで活動してほしいとスポーツマンのイメージなのか考えてしまいますね。

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