ブログのキーワード入れ方・選び方・決め方6選で検索順位爆上げ!

SEO

どうも、流離いのブロガーTakageeです。

あなたは、ブログをはじめて思うように順位が上がらずいろいろ調べてる状態だと思います。

わたしも順位やアクセスが上がらずSEO対策を勉強してその中のキーワード対策を調べて勉強しました。

 

試行錯誤しながらブログを書いていくとキーワードもハマるようになり、順調に検索順位も上がりもちろんアクセスも上がっていきました。

あなたもキーワード選定を覚えて検索順位を上げていってもらいたく今回はキーワード対策について書いていきます。

 

キーワード選定の重要性

SEO対策って本当に極めていくことが出来れば自分のビジネスの見込み客の人たちを本当に数万人とか数十万人規模で毎月安定して、自動でしかも無料で集めていくことが出来るんですけど

そのSEO対策を成功させるためにやるべき事って色々あるんですよね。

実際に記事を書いてみる事もそうだし、タイトルを考える事もそうですし、リンクの方法を考えたりとか、まぁいろいろあるんですけど。

 

SEO対策ていうのはキーワード選定からはじまります。

ここが滑ってたら終わってしまうんですよね。

例えばですね、被リンク貼り方について書いた記事なんですけどだいたいこの1記事だけで毎月2000人の人は見てます。

 

何でこの記事が2000人毎月集めてるかと言うとこれはシンプルな話で、被リンク 貼り方と調べた時にわたしのサイトの記事が1位に出てくるんですよ。

重要なのはキーワード選定がバッチリ合ってるって思ったんですよね。

まず、合ってるポイントとしては自分のビジネスの見込み客の人たちが数多く調べてるって言う事がポイントなんですよ。

 

大体1位の時のクリック率って30パーセントって言われてるんですよね。

例えば1万人がこのキーワードで調べてるとするとその30パーセントなんで、3000人の人はこの1記事に発生するって事ですよね。

実際わたしのサイトのこの記事は2000アクセスなので、大体日本中で毎月9000人位が調べてるのでそのうちの30パーセント、2000人位がこの記事を見てくれてると言う事に。

 

これは本当にキーワード選定がバッチリ合ってるからなんですよね。

でもキーワード選定をミスると

例えばブロガーの日記とかがもし毎月50人しか調べてなかったとしたら、1位に表示されてても全然アクセス集まらないんですよね

 

だってMAX50人の人が見てくれる可能性があって、そのうちの30パーセントなんで15人ですよ。

だから同じ質の記事を書いてもキーワード選びによっては全然違った結果になってくるんですよね。

だからキーワード選定って本当に重要なんですよね。

少しまとめると、誰も検索していなさそうなキーワードを選んで記事を書いてもアクセス0って事あり得るんですよ。

 

例えば、失敗したキーワードの選び方としては、じゃあ芋虫の育て方みたいなキーワードを選ぶとしますよね。

誰も検索していなさそうじゃないですか。

でも実際にわたしが商品として販売しているのは、被リンク募集とかだったりアクセスアップのコンサルだったりとかするので、例えばわたしがその芋虫の育て方って記事を書いてもアクセス以外効果ないってよくわかると思うんですよ。

 

アクセス集まったとしても、それ芋虫の育て方に興味のある人なんで、別にわたしのサービスには関係ないですよね、来たとしても。

なのでキーワード選定って滑ったら終わりなんですよね。

滑ったキーワード選定で例えば1万字の記事をがっつり書いても意味がないんですよね。

そういう人って結構いるんで、だからまずはキーワード選定をマスターするっていうのが、重要なんだなって事を理解してもらえればと思います。

 

記事の質っていうのは二の次まずマスターすべきはキーワード選定です

キーワード選定って正しい方法を学べばすぐにでも実践できます。

実際にわたしが教えたひとだと大体3回から5回、3記事から5記事書いていればズレなくつかめるようになるので覚えてみてください。

記事の質をあげるには、キーワード選定と違って少し時間がかかるというか、1日でバンって飛躍的に上がる訳ではないんで、じっくりやっていく必要があるんですけど。

 

キーワード選定っていうのは割と覚え方、正しい方法を覚えれば出来るようになるんで、ぜひまずここをマスターするって事を意識してください。

 

キーワード対策に必要なツール

キーワード選定に必要なツールですね。

キーワード選定に必要なツールは本当にGoogleキーワードプランナーってものだけでOKです

Goobleキーワードプランナーっていうのは無料でGoogleが提供しているキーワード選定のツールになります。

 

なので、これまだ取ってないって人は是非取っておいてください。

 

グーグルキーワードプランナー導入方法

Googleアドワーズのログインページにアクセスする

まず、Googleアドワーズのログインページにアクセスします。

以下、指示に従って入力項目を埋めていきます。

入力項目の種類は

①ビジネスの概要
②最初のキャンペーン
③料金

の3種類です。

ここでの入力はアドワーズ広告をやるわけではないわたしたちは、全て架空のもので問題ありません。

費用がかかるわけではないので、以下の手順に従って安心して入力していきましょう。

所要時間はおよそ5分程度です。

ビジネスの概要

ここはすぐ終わります。

 

 

 

メールアドレスとウェブサイトを入力します。架空のものでも問題ありません。

最初のキャンペーン

②と④が少しだけ手間

ここではアドワーズ広告をやるわけでもないのに、広告の入力設定を求められます。

①キャンペーンの予算を決める
②広告の掲載対象(ターゲット)を選択する
③入札単価を設定する
④広告を作成する

の4つのパートに分かれています。

ポイントは

  • 予算は適当でOK
  • 少しだけ面倒くさいのはキーワードの入力(15から20の言葉を求められます)と広告の作成ですが、これも適当にやれば大丈夫

です。

それでは見ていきましょう。

①キャンペーンの予算を決める

適当な金額(1,000など)を入れて、保存ボタンを押します。

 

②広告の掲載対象(ターゲット)を選択する

「地域」「ネットワーク」はデフォルトのままで問題ありません。

広告を掲載するわけでもないのに、キーワードを15個以上入れられることを求められます。

適当で問題ありませんが、適当に15個考えるのも大変です。

楽をされたい方は以下をコピペしてください。

 

③入札単価を設定する

そのままで

入札単価を設定しますの該当箇所のキャプチャー画像

ここはそのままで大丈夫です。

 

④広告を作成する

広告を作成しますの該当箇所のキャプチャー画像

「あ」「い」「う」でOK!

架空の広告を作らされます。

  • 広告見出し1を「あ」
  • 広告見出し2を「い」
  • 説明文を「う」

 

次のステップに進みます。

料金

費用はかからないから大丈夫!

最後に料金の設定です。ここで料金設定をしても費用はかかりません。

ここでのポイントは

  1. 最短で進めるために「アカウントの種類」を「個人」にすること(入力項目が少なくてすみます)
  2. 「お支払いタイプ」を「手動支払い」にすること(クレジットカードの入力を省くことができます)
  3. お支払い方法を「振込」にすること(クレジットカードの入力を省くことができます。コンビニでも大丈夫です)

の3つです。

アカウントの種類は「個人」にした方が入力項目が少なくてすみます(会社の情報等)。

支払い情報のアカウントの種類、名前と住所、支払いタイプ、支払い方法の該当箇所のキャプチャー画像
  • 郵便番号
  • 都道府県
  • 市長区村
  • その次の住所
  • 氏名
  • 電話番号

の6つは必須項目です。

お支払いタイプとお支払い方法は注意!!

費用がかからないとはいえ、カード情報は入力したくないですよね。

  • お支払いタイプを「手動支払い」
  • お支払い方法は「振込」

を選びましょう。

利用規約に同意すると、Adwardsのアカウント登録が完了します。

Google AdWordsの利用規約のキャプチャー画像

 

Google AdWords開設うまくいった場合のキャプチャー画像

キーワードプランナーを開く

最後に、キーワードプランナーの場所を確認しておきましょう。

アドワーズの管理画面のキャプチャー画像

アドワーズの管理画面右上のペンチのマークをクリックします。

キーワードプランナーの場所のキャプチャー画像

ポップアップが表示されます。キーワードプランナーは左上にあります。

無事、キーワードプランナーを開くことができるようになります。

 

 

それでは次からキーワードプランナーの具体的な使い方について見ていきましょう!

キーワードプランナーの基本的な使い方

それではこれからGoogleキーワードプランナーの使い方について具体的に解説していきます。

キーワードプランナーでは何ができるのでしょうか?

キーワードプランナーを開くと、このような画面が出てきます。

キーワードプランナーを開いた際の最初の画面のキャプチャー画像

SEOに取り組む私たちが使うツールは、「何から始めますか?」のすぐ下の「新しいキーワードの選択と検索ボリュームの取得」に注目します。

新しいキーワードの選択と検索ボリュームの取得の3つの項目のキャプチャー画像
  1. フレーズ、ウェブサイト、カテゴリを使用して新しいキーワードを検索
  2. 検索ボリュームと傾向を取得
  3. 既存のキーワードを組み合わせて新しいキーワードを取得

の3つです。

以下それぞれの使い方について見ていきましょう。

フレーズ、ウェブサイト、カテゴリを使用して新しキーワードを検索

フレーズ、ウェブサイト、カテゴリを使用して新しキーワードを検索の該当箇所のキャプチャー画像

「フレーズ、ウェブサイト、カテゴリを使用して新しいキーワードを検索」では、入力した単語やウェブサイト、Googleのデータベースのカテゴリーからキーワード候補のデータを取得できるツールです。

クリックしてみましょう。

なんとなく感覚でいじってみてください。

 

次の章からは、具体的にどうやってキーワード対策するかについて書いていきます。

 

キーワード対策の最重要ポイント6つ

キーワード対策の基本からいきますね。

こっから具体的にどうやってキーワード選定やっていけばいいのかって事を書いていきたいと思います。

 

1つ目のポイントは見込み客が検索してそうなキーワードを選ぶ

これが非常に重要です。

さっき、被リンク 貼り方 の記事について書きましたけど、あの記事が滑ってないのは、ここもしっかり捉えてると言う事ですね。

被リンク 貼り方で調べてる人たちってどういう人なのかって考えると、単純に自分のブログのSEO対策に悩んでたりとか、これから被リンクをやろうと思ってて自分のやり方に悩んでる人たちなんですよね。

 

そういう人たちはわたしの商品買う可能性が有る訳ですよ。

だって被リンクもココナラでしているし、アクセスアップもココナラで相談しているし、そういう人達にとっては必要な商品サービスをわたし自身は提供してるんで、それは接点になるんですよね。

でもさっき言ったような芋虫の育て方とかだったら全く意味がないんですよね。

 

そういうキーワード調べてくる人たちでまぁ芋虫の育て方に興味のある人たちなんで、虫好きですよね。

だから別にわたしのサービスを買う可能性は別にない訳ですよ。

よく言ってるんですけど、アクセス数を稼ぐためだけに、自分のサービスとしてはデザインとか販売をしているのにも関わらず、例えばひょっこりはんとかの記事を書いちゃうって人がいるんですよね。

 

それね、確かに一瞬アクセス爆発的に集まるんですよ。

みんなが検索していますから。

でもそうやって集まってきた人たちが、自分の商品サービス買うのかって言ったら買わないですよね、それはひょっこりはんに興味があるだけなんで

 

別にデザインが必要だったりとかコンサルティングが必要だったりだとかそういう訳ではないので重要なポイントになります。

 

2つ目のポイントは1記事1キーワード

原則1記事1キーワードですね。

さっきの例でいうと、被リンクって言うのが1つキーワードになっていて、あそこにね他のキーワードごちゃごちゃ入れてないんですよ。

キーワード対策もいれてるし、SEO対策も入れてるし、ネット集客も入れてるしみたいな事はしない。

 

だから軸となる1つのキーワードが決まってるというのが基本

ここもブラさないようにします。

ここね、本当に複数のキーワード入れると、上がらなくなるんですよね。

1回色々実験したんですけどやっぱり、キーワード対策混ぜてる、SEO対策混ぜてる、ネット集客混ぜてるってやっていくと

被リンクでも上がらないし、SEO対策でも上がらないし、ネット集客でも上がらないってなんか結構中途半端な感じになるんですよね。

だからここは1つにしましょう。

 

続いて、必ずですね2語以上の複合キーワードを選ぶようにしてください。

これどういう事かって言うと、被リンクって今まで言ってきましたけど被リンクだけで1位になれてる訳じゃないですよね。

複合って言うのは例えばあの記事で言うと、【被リンク、貼り方】とか。

これは2語なんですよね。

だから3語も有るし、4語もあるし。

 

例えば被リンク、貼り方、ペナルティーこれ3語ですよね。

こういうような形で複合のキーワードを選ぶようにしましょう。

これはなぜかって言うと、被リンクだけでキーワード選んで書いてしまうとどうなるのかって言うと、被リンクって調べた時にだけ自分の記事が検索結果の上位に出てくる可能性が出てくるって言う事になります。

 

でもこれ2語以上にすると、被リンクでも出てくる可能性があるし、被リンク、貼り方でも出てくる可能性があるんですよね。

ようは可能性が1つ広がるんですよね。

被リンクで例えば月1万人集まると。

被リンク、貼り方で月5千人集まるとすると

 

被リンクの1語だけで記事書いてしまうと1万人しかMAX集まらないんですよ。

でも2語以上選ぶと1万人とプラス5千人なんで1万5千人集まるかもしれないですよね。

なので複合キーワードを選ぶようにしましょう。

 

検索ボリュームってものが有るんですけど、これは簡単に言うと検索の需要ですね。

この検索ボリュームって言うのはGoogleキーワードプランナーで調べられます。

検索ボリュームの目安は大体2語で100~1000以上が望ましいですね。

 

検索ボリュームが全くない、もしくは0とかだと完全にそのキーワードは調べられてないと言う事なんですよね。

例えば仮に被リンク、貼り方っていうキーワードが0人、データで0ってなってたら、いくらそのキーワードで検索1位に表示されてもアクセス全く集まらないんですよね。

なので検索ボリュームを1つ目安にしてください。

100~1000以上が1つの目安ですね。

 

3つ目のポイントはキーワードを分析する

検索キーワードを選ぶ(絞り込む)ときには、選んだ言葉に同じ意味の言葉や、意味が似ている言葉がないかも気にしてください。

というのも人によって使う言葉や言い回しが違う場合があります。

例えば「整体」「指圧」「マッサージ」など、表しているものが似ていたり、同じ意味を持っている言葉他にもあったりすることがあります。

 

選んだキーワードと同じことを表す言葉が他にもあって、しかも選んだ言葉でないほうが、多くの人が検索していたといったキーワードの見落としがないように

キーワードプランナーを使って十分にチェックするようにしてください。

ターゲットが使っている言葉をSEO対策のために検索キーワードとして選ぶことが重要なポイントです

 

4つ目実際にGoogleで検索してみる

選んだ検索キーワードは、実際にGoogleで検索してみてください

そこで検査結果にどんなブログが表示されているのかを見てみてください。

検索している人が多くても、検索結果に表示されているブログがあなたの書こうとしているものと関連性が弱いことがあるからです。

 

たとえば「税理士」で検索をすると「税理士の資格取得」に関するブログが多く表示されます。

あなたが書きたいことが税理士事務所の宣伝だとしたら、いくらキーワードプランナーでボリュームが高くてもキーワードに選ぶべきではないんですね。

この場合税理士 地域名が正解になります

 

実際に検索をしてみることで見えてくることがあるので必ず選んだキーワードを検索するのはポイントです。

 

5つ目検索者が使う言葉を選ぶ

どんな言葉で検索されたときに、上位表示させたいのかを追求する検索キーワード選びがSEOのせいかを大きく左右しますが

キーワード選定でターゲットが使う言葉を選ぶのは最重要なポイントです。

例えば「ホチキス」の正式名称は知っていますか?

 

ホチキスの正式名称は、「ステープラ」と言います。

あなたはホチキスの軽くて壊れにくい商品を探す場合、検索で「ステープラ 最新 軽い」

と検索するでしょうか?

 

しないですよね?

正式名称にこだわるなとは言いませんが、ターゲットが使うであろう言葉にはとことんこだわってください。

 

6つ目相手の検索する気持ちになって考える

5つ目のターゲットが使う言葉を使うと繋がっていますが、相手の気持ちになってキーワードを考えることがテクニック云々の前に意識してほしいポイントです。

相手の気持ちを考えるには、ターゲットの年齢、性別、どんな趣味があって家庭環境はこんな感じでなど

イメージしてこの人ならばこんな検索をするのではないか?

 

こんなことに困っているのではないか?

一人の困っているを解決するキーワードができればあなたのキーワードはクリックされます。

相手(検索する人)をイメージすることは重要なポイントです。

 

まとめ

  • キーワード選定の重要性
  • 記事の質っていうのは二の次まずマスターすべきはキーワード選定です
  • グーグルキーワードプランナー導入方法
  • キーワードプランナーの基本的な使い方
  • キーワード対策の最重要ポイント6つ

と書いてきました。

 

あなたもキーワード選定を使いこなして、どんどんとアクセスアップしていってくださいね!

したっけ!またDAOで!

s
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