人生を楽に生きる誰もが納得の方法10選

LIFE

毎日頑張っているのになんだか空回りしている、周りから認めてもらえない、人生ってこんなに大変なもの?

 

そんなふうに考えてしまうことはありませんか?

 

目標もあり、一生懸命前向きになっているつもりなのになんだか人生が上手くいかない、毎日がつらくて仕方がないと感じるときは、気を付けるべきポイントがあります。

 

今回はちょっと人生を楽にするための誰もが納得の10個の方法を紹介します。

 

自分を大事にできていますか?

目標に向かって一生懸命努力することはとても大切なことですが、それが行き過ぎてしまうと考えものです。

 

そんなときに、ちょっと立ち止まって自分に問いかけて欲しいのは

 

「自分を大切にできている?」ということ。

 

自分らしく生きたい、自分がこうなりたいという目標に頑張っているのに、自分を大切にしていないというのは本末転倒以外の何物でもありません。

 

それは例えていえば、ストイックにダイエットを頑張りすぎて身体を壊してしまうようなものです。

 

重要なのは、どうすれば自分らしくいられるか、どうすれば自分の目標に近づけるかということです。

 

もちろん、ダイエットで理想の体型になることも必要ですが、それは本当は理想の自分に近づくための方法のひとつでしかありません。

 

まず自分自身が満たされていると感じること、すべての努力はその上に成り立っています。

 

もし人生がつらいと感じるなら、自分を大切にできているかどうか、自分自身に問いかけてみましょう。

 

そして、イエスと即答できるようになれば、きっと新しい人生がスタートすることでしょう。

人生に完璧を目指していませんか?

仕事でもプライベートでも完璧にこなすことはあくまでも理想ですが、実際には完璧な人間なんてどこにもいないということもゆるぎない事実です。

 

完璧というのはあくまでもフィクションの中にしか存在しないもの。

 

でも私たちは、いつも完璧でいることを求められているように錯覚してしまいます。

 

いい同僚で、いい友達で、いいパートナーでいることを他人からも自分自身も求めているのです。

 

でも、そんなものはあくまでも幻想にすぎません。


実際、どれぐらいの人が完璧でいるでしょうか。

 

もし自分自身にあらゆる面での完璧さを求めているのなら、それはストレスの原因にしかなりません。

 

そんな完璧にならないとというストレスが強すぎると、精神と肉体のバランスが崩れて、今まで意識しなくても上手くできていたことまでできなくなってしまうかもしれません。

 

完璧なものなど存在しないし、完璧になどなれないということを受け入れて、自分自身の弱い部分を認めてあげると人生がちょっと楽になることでしょう。

 

過去の自分を引きずってないか?

たとえばなにか新しいことにチャレンジしたいと思いついたとき、それができないという理由を数えたりしていませんか?

 

お金がない

時間がない

才能がない…

 

そんないいわけを並べてチャレンジすることをやめるようになっていたらそれは危険信号です。

 

なぜそんないいわけをしているかといえば、それは簡単に言えば失敗したり恥をかいたりするのが怖いからではありませんか?

 

たとえば赤ちゃんは新しいことに挑戦するときに、失敗したらどうしようと考えて怖がったりはしません。

 

それは、赤ちゃんは失敗したことがないから。

 

過去に失敗した自分を思いだして、また同じような失敗をしたら、恥をかいたら、そんな風に考えて初めてチャレンジすることが怖くなるのです。

 

でもそれは恥ずかしいことではありません

 

人間にとって、恥をかきたくないというのはごく自然な感情です。

 

人間は「こうなりたい」というよりも「こうなりたくない」という気持ちが強いからどうしても失敗を怖がって安全な道だけを選ぼうとしてしまいます。

 

でも、その安全な道を歩いていても失敗するときは失敗するものだし、恥をかくときは恥をかくものです。

 

どうせ失敗するなら、思い切って新しい失敗をしてみませんか?

 

それにいつもいつも失敗して恥をかくとは限りません。

 

次こそ成功して、みんなからの尊敬や拍手を集めることになるかもしれません。

 

もし新しいことにチャレンジできない原因が過去の自分にあるのだとしたら、思い切ってそんな自分と決別してみてはいかがでしょうか。

 

周りの人間に気を使いすぎてないですか?

誰からも好かれる人の多くは気配りが上手なものです。

 

でも、人から好かれたいからといって自分を犠牲にして周りに気を使うのは本末転倒です。

 

人に気を使うのは気持ちよく過ごすためには必要なことですが、そのために自分のやりたいことができなかったり、言いたいことが言えなかったりしたらなんの意味もありません。

 

それに、あなたが周りに気を使っても、周りも同じぐらい気を使ってくれるとは限りません。

 

もし尊敬する人やこうなりたいと思う人がいたら、その人の行動を思い出してみましょう。

 

その人は自分を殺してまで周りに気を使う人でしょうか?

 

それとも自分の信念をもって行動し、周りからの視線も気にしないひとでしょうか?

 

周囲に気を使っていればそれでいいというのは大きな間違いです。

 

自分のやりたいことを我慢してまで周囲に気を使い続けていると、そのうち本当に自分のやりたいこともわからなくなってしまいます。

 

もしちょっと人生がつらいと感じたときには、一度周りに気を使うのをやめて、自分と周りを切り離してみましょう。

 

そうして客観的に自分の周りを見てみれば、きっと新しい発見があるはずです。

 

なにかにこだわりすぎてないですか?

「こだわり」という言葉はいい言葉だと思われています。

 

「こだわりの食材」

「こだわりの素材」

「お店のこだわり」など

こだわりがあるのがセールスポイントだと思っている人も少なくありませんが、実はもともと「こだわり」というのは悪い意味でつかわれる言葉でした。

 

自分の考えや価値観にしがみついて人の意見を聞かない、そういう人が「こだわりのある人」と呼ばれていたのです。

 

言葉の意味は時代とともに変わるものですが、人間の生き方はそうはいきません。

 

他人の考えを受け入れて柔軟に変化できる人と、頑固に自分のやり方だけを信じている人では、どちらがいい人生を送れるでしょう。

 

あるいは「自分はこうあるべき」という思い込みにしがみついてしまう人は幸せな人生を送れるでしょうか?

 

こだわりというのは執着の別の呼び方。

もし自分に対して「こうあるべき」という考えを持っているのなら、少し自分のことを客観的に見つめてみるのがいいかもしれません。

人と比べ過ぎてないですか?

これまで入学試験や入社試験など厳しいレースを勝ち抜いてきた人にとって、人生は競争。

 

その競争は一生続けていかなければいけないものだと信じています。

 

他の人よりいい学校、いい仕事を手に入れて、他の人に自慢できるようなパートナーや家族を手に入れること、それが人生の目標になっていることがあります。

 

でも、自分の人生は自分だけのもののはず。

 

他人と比べたり、他人よりも上に行こうと考えるものではありません。

もし人生が辛いと感じるなら、それは他人と競争しすぎているからかもしれません。

 

人生をレースだと考えてしまうと、どうしても他人と競うことになり、少しでも負けていると感じれば、不満やストレスの原因になります。

 

でも自分の人生は人と比べるものではないと気づけば、人生は少し楽になります。

 

楽になるということは自由になるということ。

自由な人生を楽しむことができれば生きるのが以前よりもきっと楽しくなるでしょう。

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