仕事がツライ原因はあなたが社畜だから

就職

入社する前は個性が大切

そんな面接官の受け売りを真に受けて入社してみると

同僚や上司は死んだ魚の目のような顔をして仕事をしていませんか?

まるで会社に飼いならされた家畜のように

なぜ上司や経営幹部のいいなりになり

従順な子羊のような労働者ばかりなんでしょうか?

 

結論

・副業を禁止して会社依存にさせる

・新卒で採用して洗脳する

・今でも転職は不利なため御用組合は労働者を守らない

・住宅ローンという罠で社畜を縛る

詳しくみてみましょう。

 

副業を禁止して会社依存にさせる

 

 

家畜とは野生動物を人間の食糧とするために、飼いならされた動物です。

社畜も同じです、会社という組織の都合のいいように飼いならされた労働者をさします。

野生動物を飼いならすためには適度なエサを与えて

自分の意思でエサを獲得するという本能を消し去るのです。

人間も同様に適度な給料を与えることにより

会社の経営陣の都合のよい労働力に仕立てあげます。

労働者が他にも収入源がある状態なら

上司にムカついたらすぐ辞める事も可能ですよね?

それだと会社は困るんですよ。

労働者は物を言わない従順な社畜でないと

そのために多くの企業では会社からの給料以外の副業を禁止します。

労働法には副業をしてはいけないという名文はありません。

しかし就業規則という会社独自のローカルルールにより従業員の副業を禁止しています。

建前上は副業をすると本業に影響がでるためと苦しい言い訳をしていますが

実はこれは副業を禁止することで労働者の収入源を一本化して

より会社に依存させようとする魂胆なのです。

ブラック企業で上司に罵倒されても

明日からの生活を考えて我慢をしてしまう。

辞めたくても辞められない状態の策略に陥っているんですよ。

豚や牛も苦労しなくても日々のエサを与えるから大人しくなるのです。

会社は日々を暮らしていける分だけの給料を支払いあなたを社畜として飼っているんです。

 

新卒で採用して洗脳する

 

日本企業は新卒が大好きです。

得体の知れない中古品よりも新品無垢な人間が大好きです。

それは日本企業は仕事単位でのジョブ型雇用ではなく

メンバーシップ型雇用を取っているからです。

メンバーシップ型雇用とは仕事は会社に入社してから

研修、OJTなどを通して新人を育てていくやり方です。

仕事に人を当てはめるのではなく、人に仕事を合わせるのです。

これに比べてジョブ型雇用では

まず仕事ありきでそこにスキルのある人間を当てはめます。

仕事は会社に入社してから用意するから

できるだけ会社の言う事をきく従順な子羊のような新卒を欲しがります。

新卒のメリットとしては世間知らずな側面があるので

会社の都合のよいように洗脳しやすいからです。

外の世界を知っている中途採用の人間よりもより完璧な社畜にすることができます。

よく上司が、ここで勤まらないと他では通用しない。

などと暴言を吐きますが多くの上司は

その会社以外で仕事をした事はありませんよね?

会社という狭い世界のなかですべて完結したいのです。

 

今でも転職は不利

 

21世紀になっても転職はまだ不利です。

よほど専門職でスキルがあるならば

転職する度に年収が上がることもありますが

日本の企業間では転職するとドンドン待遇が悪化します。

転職するとその会社のプロパーよりは地位と待遇は確実に悪くなります。

転職が成功するケースは技術をもった人間がそれを武器に活躍するケースだけです。

転職した先で管理部門として活躍する事は難しいです。

社内の幹部要員はプロパー社員で埋めますから

それがなんとなく解っているから実力社会だと世間で喧伝しても

転職に二の足を踏んでしまうのです。

転職すると対偶が悪くなるのを解っているから

辞める人が少なくなり社畜として無理難題を押し付けてくるのです。

 

御用組合は労働者を守らない

 

労働者の権利を守るために労働法があります。

そして使用者の一方的な労働条件だけでなく

働く側の権利を守るための労働組合が存在します。

法律で明文化されなければ対等な立場に立てないとは

やはり労働者は使用者より立場が低い事を表しているのですね。

かっては労働者の待遇をよくするために労働組合は一致団結して会社と交渉しました。

しかし高度成長時代から労使協調路線とかいって

労働者を懐柔して共に会社を良くしていこうという流れになっていきます。

会社の利益がドンドン右肩上がりで増えた時代は良かっんですよ

そんな中で労働組合の中に会社側のスパイを送り込まれます。

ある企業では労働組合経験者でないと管理職になれないそんな会社も存在します。

そうなると労働組合の本来の目的は忘れてしまい

労働組合は会社側の犬組織に成り下がります。

労働者を守るための組織のはずなのに

経営層の意見を後押しするして労働者に根回しする組織が御用組合なのです。

 

住宅ローンという罠で社畜を縛る

 

奥さんの要望で家を買った人はいますか?

女の本能なのか女性は巣作りにはとても強い関心を持っています。

奥さんの圧力に負けて35年ローンを組んだらそれこそ会社の思うつぼです。

家を買う事が悪い訳ではなく35年ローンという方法に問題があるのです。

多くの世帯主は旦那さんですよね?

つまり住宅ローンという縛りの中で会社を辞める事が難しくなります。

新築して住宅ローンを組むと単身赴任で飛ばされる事も度々あります。

住宅ローンという足かせがあるなら簡単には辞めないだろうと会社側は考えるからです。

かって古バビロニア時代に奴隷を効率よく働かせる方法がありました。

それは鞭や体罰といった暴力による従属ではなく

奴隷に借金を背負わせて自発的に働かせる方法です。

バビロニア奴隷制度とも呼ばれ体罰による命令よりも

自発的に働くため奴隷の生産力は高くなりました。

住宅ローンも同じです。

新築した事を上司に伝えると上司はニコニコと喜びます。

まるで罠にかかった子羊を見るような嫌らしい目付きで

これで遠くに転勤させてもサービス残業を多くしても

簡単には辞めないだろうと上司は考えるのです。

 

仕事がツラくなりそして社畜が完成する

 

企業と労働者の歪な関係により

会社に逆らえない状態にすることにより従順な社畜を作り出します。

その結果単身赴任やサービス残業などという訳の解らない行為を会社は行うのです。

新築した自宅があるのになぜ旦那さんだけが遠隔地に単身赴任しなければいけないのか?

なぜ会社に対して無給で仕事をしてサービス残業をしなくてはならないのか?

これは労働環境の縛りをうけて労働者は会社に逆らえない状態にされてしまったからです。

そして労働者はオカシイ事があっても自分の頭では考えずに

会社のいう事を聞いていれば取り合えず生活は成り立つだろうと

必要以上に会社に依存して信用してしまうのです。

自分の意志で行動しない、これこそ家畜ではありませんか?

仕事がツライと感じたら一度立ち止まって考える事も大切ですよ

多くは上司がしかけた洗脳よることが多いのです。

本来は使用者と労働者は対等な立場なはずです

しかし

心理的に海外の労働者は会社と労働者の関係は対等だと考えるのに対して

日本の場合はは会社と労働者の関係が主従関係だと認識しているのです。

 

まとめ

 

まとめると

  • 副業を禁止して会社依存にさせる
  • 新卒で採用して洗脳する
  • 今でも転職は不利なため
  • 御用組合は労働者を守らない
  • 住宅ローンという罠で社畜を縛る

 

社畜になる原因は労働環境の歪さもありますが

会社や上司など権力に対して媚びへつらうメンタルの弱さも原因です。

仕事はどうしても上司から一方的に指示を出される事が多いのですが

自分のプライドもなく家畜のようにブヒブヒ言って仕事をしていては

上司はどんどん無理難題を言ってくるでしょう。

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