寿司の栄養で風邪を吹き飛ばせ!寿司の効果まとめ35選

健康

最近風邪をひいてしまったTakageeです。

風邪の時って何食べますか?

消化のいいうどんとかですかね?

 

わたしは、寿司を食べます。

わたしの中では寿司が風邪の菌を吹き飛ばしてくれて、身体を治してくれていると感じています。

ツイッターでも反響があったので

 

今回は、昔から食べている寿司

風邪の時の効果、寿司にで風邪の菌をなぜ吹っ飛ばせるのか詳しく書いていきます。

 

寿司は風邪の時に食べていいのか

結論から書いてしまいますが、寿司は風邪の時に食べていいです

風邪の時は、身体を治そうと頑張っています。

その時の栄養摂取に最適なんです。

 

寿司に含まれている栄養

寿司は生なので、まず酵素が含まれています。

身体の活性には酵素が不可欠ですので、寿司が風邪の時にいいのは納得です。

ただ寿司の栄養は、食べるネタによっても違いますので、細かくみていきましょう。

 

マグロ赤身

赤身の多い魚は運動量が多く、マグロは時速60km以上で大回遊します。

マグロの赤身は背中部分に多く、脂肪分が少なく、鉄分、ミネラルが多いです。

 

中トロ

脂肪の宝である脂肪酸があり、赤身の栄養素も摂取できるバランスの良いネタです。

ちなみにカロリーは大トロより3割少ないです。

 

大トロ

大量の脂肪があり、カロリーも高いですが、頭を良くする効果のあるDHAをもっとも多く含んでいます。

EPAの含量も寿司ネタの中でもっとも高いです。

 

カツオ

昔から滋養強壮に良いといわれていますが、ビタミン、ミネラルのほか、DHAも豊富に含まれているネタです。

 

タイ

アミノ酸の組成の良さが味と栄養価を高めているネタです。

 

ヒラメ

高たんぱく、低カロリーで消化吸収がとてもいいネタです。

女性におすすめなネタで、コラーゲンを含むので美肌効果もあります。

 

サバ

脂質の代謝を助けるビタミンB2、DHAの含有量は光もののネタでは1番です。

 

アジ

コレステロールを減らして動脈硬化などの成人病予防に効果のあるEPAがたくさん入っています。

 

イワシ

EPA、DHAという脂肪酸をたくさん含んでいます。

すしで食べると生摂取になり効果的に身体に取り入れれます。

 

スズキ

白身の魚ですが、脂溶性のビタミンDを多く含み、カルシウムの吸収を高める効果があります。

 

ハマチ

ビタミン、ミネラルが豊富な上、良質の脂肪酸をたっぷり含みます。

養殖より天然ものの方が栄養価は高いです。

 

コハダ

カルシウムがたくさん入っています。

その量は牛乳の1.5倍で、鉄分EPAも多く含まれています。

 

サヨリ

光ものの、ネタですが、栄養的には白身の魚とほとんど同じで、脂質が少なく、高たんぱく低カロリーです。

 

赤貝

貧血に効果がある鉄分をたくさん含んでいます。

 

青柳

オレンジ色の身の色はカロチノイド色素によるもので、ビタミンAの効果があります。

 

あわび

コレステロールが多いと思われていますが、意外に少なく、鉄分タウリンが多く、カロリーは少ないネタです。

 

ホタテ貝

イノシン酸、グルタミン酸の成分をたっぷり含む貝で、たんぱく質が多く、コレステロールを減らすタウリンも摂取できます。

 

ミル貝

カリウムをはじめ、ミネラル分が豊富な貝です。

 

トリ貝

貝類の中ではたんぱく質の含まれている量が多く、体内に入るとバランスの良い必須アミノ酸に変化してくれます。

鉄分タウリンも摂取できます。

 

たこ

コレステロールが高いと噂があり、敬遠されていましたが、タウリンが豊富なので心配する必要はありません。

タウリンの働きで、疲労回復を促します。

 

アナゴ

ビタミンAがたくさん含まれているネタです。

 

シャコ

ビタミンB1、B2が多いネタです。

 

クルマエビ

コレステロールが多いですが、同時にコレステロールを減らす働きのあるタウリンも入っていますので安心して食べれます。

高たんぱく、低脂肪で、カルシウムも摂取できます。

 

オドリ

エビ類に含まれるタウリンは水溶性なので、生のまま食べるオドリではタウリンを摂取できます。

 

甘エビ

低カロリーで、コレステロールはクルマエビの半分といううれしいネタです。

 

いか

イカ類は、どれも良質のたんぱくを摂取できます。

 

いくら

栄養価が高く、たんぱく質や鉄、ビタミンにをたくさん摂取できます。

まさに宝石です。

 

ウニ

ウナギ、アナゴに次いでビタミンAが豊富で、粘膜を丈夫にし、目の疲れにも効果があります。

老化防止に役立つとされるビタミンEもたくさん摂取できます。

 

玉子焼

たまごに含まれているたんぱく質やビタミン、ミネラルなど栄養満点の一品です。

 

かんぴょう巻き

食物繊維を多く含むのがかんぴょうです。

しょうゆをつけずにそのまま食べたい巻き寿司です。

 

かっぱ巻き

ダイエット向きの低カロリーの寿司になります。

きゅうりには利尿作用のあるカリウムがたくさん入っています。

 

鉄火巻

マグロ赤身の良質なたんぱく質と鉄分にプラスして、海苔のミネラルやビタミンAも摂取できるので、栄養バランスの良い寿司です。

 

風邪の時は国産の鮭が最高

先ほどの各寿司ネタ栄養説明にサーモン(鮭)がなかったと思います。

寿司の中でも国産の鮭が、風邪の時に最高に助けてくれます!

それは、鮭の中に含まれる栄養素アスタキサンチンが免疫力を向上してくれるからなんです。

 

アスタキサンチンとは一体なんなのか?

アスタキサンチンは万病のもとになる活性酸素を除去し、免疫力、自然治癒力を高めてくれる物質です。

さらに、血行を改善し、悪玉(LDL)コレステロールがたまるのを防ぐので、心筋梗塞や脳卒中の予防にも効果的です。

アスタキサンチンの飛びぬけた抗酸化力は体全体を若返らせ、目の疲れや、白内障、皮膚の老化、そして胃潰瘍も改善してくれます。

 

ピロリ菌に感染すると、殺菌のために大量の活性酸素が発生するのですが、増えすぎた活性酸素は胃壁そのものを攻撃してしまいます。

アスタキサンチンは、ピロリ菌そのものを殺菌する作用は少ないのですが、増えすぎた活性酸素を消滅させることにより、胃壁の炎症を抑え、胃潰瘍を予防してくれます。

また、最近ではアスタキサンチンを配合したローションやサプリメントなどもあり、大変人気のようです。

アスタキサンチンの効果で乾燥肌やアトピー性皮膚炎でお悩みの方に好評です。

 

鮭はアスタキサンチンだけでなく栄養満点な魚

鮭は捨てるところがない魚で、身だけでなく中骨と呼ばれる頭の軟骨、塩辛になる内臓、皮、卵、白子もおいしく食べれます。

中骨にはカルシウムリンが多く、身に含まれるビタミンDと相乗して骨を丈夫にし、精神を安定させるのに役立ちます。

また鮭のたまごであるイクラや筋子にもアスタキサンチンがたっぷり含まれています。

 

DHAビタミンEも豊富で、内臓は鉄や亜鉛、皮はコラーゲンがたっぷり含まれています。

アスタキサンチンはエビやカニの殻などにも含まれますが、身の部分で摂取できるのは鮭だけなんです。

粘膜を丈夫にするビタミンAや、良質のたんぱく質を含む鮭で、風邪の菌と真っ向から戦いましょう!

 

風邪と戦うために寿司屋の援護射撃「ガリ」と「お茶」

寿司ネタの栄養の面から風邪と戦ってきましたが、もう2つ寿司屋は風邪と戦う武器を持っています。

それが「ガリ」と「お茶」です。

 

まずはガリの効果

ガリは生姜が原料になり、90%は水分で作られています。

残りの成分は辛み成分と言われ、身体は暖まる効果があります。

殺菌作用が強いガリは発がん性物質を抑え、がん細胞の増加も抑える働きがあります。

 

また、疲労回復食欲増進効果消化吸収作用も高いのがガリです。

食中毒もガリの殺菌作用で防いでくれますので、風邪の時に気にする食あたりも予防してくれますね。

 

次にお茶の効果

お茶が風邪に対抗する最後の援護射撃になるんですが、理由としてお茶にはカテキンが含まれ摂取できるからです。

カテキンは、お茶の苦み、渋みと関係しており、また、強力な抗菌作用で知られています。

カテキンの抗菌作用の一例としては、食中毒菌に対して強力に働くことが確認されています。

また、インフルエンザのウイルスに対しても、予防効果が発揮されます。

なのでお茶を摂取して、身体が弱っている時のインフルエンザ予防にもなりますし、ガリと一緒で食あたり予防にも繋がります

 

まとめ

  • 寿司は風邪の時に食べていいのか
  • 風邪の時は国産の鮭が最高
  • 風邪と戦うために寿司屋の援護射撃「ガリ」と「お茶」

と書いてきました。

風邪の時はもちろん病院に行って薬は貰うんですが、食べ物の力というのをわたしは信じています。

今回書いてきた寿司の栄養35選で、あなたも寿司パワーで風邪の菌なんて吹っ飛ばしちゃいましょう!

したっけ!またDAOで!

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