梅雨時期の洗濯と乾かす方法!元クリーニング屋さんの秘伝13選紹介

LIFE

今年も梅雨がはじまりましたね、わたしは北海道出身なので、梅雨というものにいまだになれていないのですが一番困るのが洗濯です。

洗濯物が早く乾かなくて靴下ないんだけど!

 

とかたまになります(^_^;)

あなたは、そこまでならないと思っていますが、梅雨の洗濯を早く乾かしたいでしょうし、ジメジメする湿気が多い梅雨ですがせめて着るものだけでパリッパリなものを着たい

 

今回は、そんなあなたのために元クリーニング屋さんから聞いた、梅雨時期の洗濯のやり方と洗濯物を早く乾かす技13選紹介していきます。

洗濯機に入れる前の下準備が梅雨時期でも大事

そのまま洗濯物を洗濯機の中に入れる前に、頑固な汚れをきれいにしてから洗濯機にいれましょう。

頑固な汚れがついた洗濯物を、他の洗濯物と一緒に入れて洗濯してしまうと汚れや汗の菌などが、他の洗濯物にも移ってしまいます。

 

頑固な汚れがついた洗濯物は手間はかかりますが、洗濯機に入れる前に個別に汚れ落とすだけでも臭いの原因の対策になります。

台所洗剤を使い倒せ

落ちない汚れに多いのが、食べこぼしなどの汚れが多かったりしませんか?

その場合は台所用洗剤が一番です! 食べ物の汚れが落ちにくいのは、油が原因の場合が多いんですが、台所用洗剤は油汚れに強いので、食べ物汚れに効果的です。

台所洗剤で汚れを落とす方法

  1. 汚れがついた箇所に乾いたままの状態で台所用洗剤をつけます
  2. しばらく放置し染み込んだ油汚れが浮いてくるのを待ちます
  3. 置いておいた衣類をお湯で洗い流します
  4. この時に汚れがひどい場合はもう一度汚れの箇所に台所用洗剤をつけもみ洗いをします

汚れが落ちるまでこの動作を数回繰り返します。

汚れが沈着してしまわないよう、汚れた場合はできればすぐにこの作業をすればだいたいの汚れは簡単に落ちます。

 

食べ物汚れが落ちた衣類は、それで終わりではなくもちろん洗濯機に入れて丸洗いしましょう。

酸素系漂白剤を使い倒せ

汗がついた洗濯物は臭いの元になります。

この臭いの原因は汗の雑菌によるものなんですが、その場合効果的な対策は除菌です。

 

色柄物にも使える酵素系漂白剤をこの時に使います。

酸素系漂白剤で汚れを落とす方法

  1. 40度くらいのお湯に酸素系漂白剤を入れて汚れがついた洗濯物を15分ほどつけておきます
  2. 汗汚れが落ちた衣類もそれで終わりではなく、もちろん洗濯機に入れて丸洗いしましょう

 

このように洗濯機に入れる前に少し手間はかかりますが、洗濯機に入れる前に汚れは除菌を徹底することで他の洗濯物への影響を抑えることができます。

梅雨時期の洗濯は洗剤を工夫しよう

普段洗濯する際にどんな洗剤を使用しています?

 

梅雨の時期は洗濯物が乾かないので、雑菌が繁殖しその雑菌が原因で匂いが出てしまいます。

最近は抗菌作用があるものや消臭機能が付いている洗剤も売られていますので、普段はあまり気にせず使用している洗濯用洗剤も梅雨の時期に合わせた洗剤を選ぶだけで梅雨対策になります。

梅雨時期に大活躍の酸素系漂白剤

酸素系漂白剤をプラスすることで効果的なんです!

油汚れ対策で紹介した酸素系漂白剤は普段の洗濯にも活用できます。

 

梅雨の時期の洗濯物一番の悩みはにおいですよね。

臭いの原因は菌の繁殖で、この菌を効果的に死滅させ押さえるだけでも梅雨時期の洗濯物におい対策になります。

酸素系漂白剤は頑固な汚れ落とすだけかと思われがちですが、除菌や消臭効果も抜群なんです。

 

普段の洗濯に入れる洗濯用洗剤と一緒に酸素系漂白剤を混ぜます。

たったこれだけで除菌や消臭効果がある洗濯ができちゃうんです。

 

良い香りがする柔軟剤を大量に入れてにおい対策する方もいますが、それでは臭いの原因の菌を退治することはできません。

柔軟剤でごまかすよりもしっかりとした菌対策をすることで梅雨時期の洗濯対策になります。

梅雨時期に洗濯物を早く乾かす干し方

梅雨時期の洗濯のやり方はわかりましたよね?

次に重要になってくるのが、乾かし方です。

 

なかなか乾かない梅雨時期に洗濯物を早く乾かすには、干し方がかなり重要になってきます。

いくら効果のある乾かし方を用いても、間隔をあけずに干すなど、干し方を間違えれば、洗濯物はなかなか乾かないからです。

そこで、洗濯物が早く乾く干し方にはどのような方法があるか、書いていきます。

洗濯物が早く乾かす干し方

洗濯物どうしの間隔はなるべく広くとる

洗濯物は風が当たる部分が広いほど早く乾きますから、洗濯物どうしの間隔は最低でも10cmくらいは空けましょう。

厚手と薄手の洗濯物は交互に干していく

厚手と薄手の洗濯物を交互に干すことにより、すき間が空きやすくなります。

また、長いものと短いものも交互に干すようにしましょう。

ハンガーは太目のものを使う

細いハンガーだと衣類の前後の生地が触れ合ってしまい乾きにくくなります。

太いハンガーを使用することにより、前後の生地の間にすき間ができて乾きやすくなります。

タオルなどは片方を長くして干す

タオルなどの長いものは、半分にして干すよりも風の当たる部分を長く垂らして干すほうが早く乾きます。

ジーンズは立体的に干す

生地が厚くて乾きにくいジーンズなどは、立体的に干すと空気の通り道ができて奥まで乾きやすくなります。

また、裏返して干すのもおすすめです。

長袖やフード付きは逆さに干す

長袖やフード付きの服は、そのまま干すと袖やフードが重なって乾きにくくなります。

逆さにして干せば、重なる部分がなくなり早く乾きます。

また、靴下も口側を下にして干します。

カーテンレールに干すのはダメです!

カーテンレールに干すとカーテンに触れている側が半乾きになりやすいです。

また、カーテンの汚れが洗濯物についたり、カーテンが痛んだりするのでやめましょう。

以上のような干し方をすることで、より洗濯物が乾きやすくなります。

私(俺)はもっと早く乾かしたいんだ!!

こんな基本的なことじゃなくてさらに早く乾かしたいならば、洗濯物に風をあてるなどの方法が必要になってきます。

 

洗濯物を「扇風機」と「除湿機」で乾かす

梅雨時期の洗濯物が部屋干しで早く乾き、かつ、コスパが最高」なのは扇風機と除湿機を組み合わせて乾かす方法です。

扇風機と除湿機が必要になりますが、なければ扇風機とエアコンでもいいでしょう。
(もちろんエアコンの方が少し電気代が高くなります)

洗濯物を「扇風機」と「除湿機」で乾かす方法

  1. 最初に洗濯物を部屋干しする部屋のドアを全て閉めます
  2. 扇風機の風を首振りにして、洗濯物にあて、洗濯物の近くに除湿機を置きます。

この時注意することは、扇風機の風向きと洗濯物の向きです。

扇風機の風の向きを、洗濯物と平行にすると、扇風機の風が、洗濯物のすき間をとおり、より早く乾かすことができます。

 

気になる電気代ですが、除湿機の消費電力を300W、扇風機の消費電力を30Wと仮定して計算(単価22円)すると
1時間の運転費用は約8円となります。

 

洗濯物を「浴室乾燥機」や「洗濯乾燥機」で乾かす

よくある浴室乾燥機は、浴室に洗濯物を干すから、邪魔にはならず便利なのですが、浴室乾燥機を使用すると、電気代が意外とかかってしまいます。

髪を乾かすのにドライヤーを使っている方は多いと思いますが、標準的なドライヤーで消費電力は1200Wくらいあります。

 

浴室乾燥機はドライヤーと同じ温風を出すので、大きなドライヤーの温風を出しっぱなしにしているようなものなのです。

浴室乾燥機を使うと電気料金がどれくらいかかるのかというと、約6kgの洗濯物を乾燥させるのに1回あたり約40円~100円くらいかかるそうです。

1ヶ月に換算すると約1200円~3000円も電気代が高くなってしまいます。

 

また、洗濯乾燥機もヒーター式やヒートポンプ式のどちらでも浴室乾燥機と同じような電気代が、かかってしまいます。

 

乾かし方もあなたのライフスタイルに合わせて選んでいってくださいね

まとめ

  • 洗濯機に入れる前の下準備が梅雨時期でも大事
  • 梅雨時期の洗濯は洗剤を工夫しよう
  • 梅雨時期に洗濯物を早く乾かす方法

と書いてきました。

 

梅雨はジメジメしていやですが、洗濯物だけでもさわやかなものを着ていたいですよね。

今日あなたに紹介した方法で梅雨をお互い乗り切りましょう!

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