発酵食品7つの健康効果、効能!1つでも食べて菌を取り入れよう!

健康

あなたは発酵食品というと、まず何を思い浮かべるでしょうか?

日本人は古くから沢山の発酵した食物と共に暮らして来ましたので、味噌・醤油・みりんなど意識しなくても自然と普段から摂取しています。

でも発酵食品の健康効果、効能って知ってますか?

 

調べていて日本人は、やばい

健康オタクなんじゃ?!

とびっくりしてしまいました。

 

あなたも、この記事を読んで発酵食品を積極的に食べてもらって元気になってもらいたいです。

ということで今回は発酵食品の健康効果、効能について書いていきます。

 

 発酵食品の健康効果、効能について

発酵食品は、日本では身近にありすぎて、気づかないのですが日本人の健康食そのものと言っても過言はないです。

特に免疫力を上げる力を発酵食品は持っています。

身体の機能をみていくと

」には身体全体の6~7割もの免疫細胞が集まっており、免疫機能の総合指令所となっていて

 

24時間休むことなく、病原菌やウイルスを監視し、炎症で組織がこわされないように働いてくれることで、わたしたちの健康は守られています。

なので、この総合指令所がいつでも元気に稼働できるように、わたしたちは意識してよりよい腸内環境を作ることが大切になります。

そこで発酵食品は、この腸内環境を改善し、免疫力を高めるのに効果的なのです。

 

また、発酵食品どうしの“食べ合わせ”は、身体にも良いといわれていて

例えば、一般的な朝定食にあるような味噌汁、納豆、ぬか漬けといった日本の伝統的な和食は、腸内環境を改善し、免疫力をより高める効果が期待されます。

 

そして何より、おいしさも兼ね備えているところが、長く愛されてきた理由ではないでしょうか。

納豆は、“プロバイオティクス”(=善玉菌そのもの)である納豆菌と、“プレバイオティクス”(=善玉菌のエサになる)としての食物繊維(大豆に含まれます)が含まれており

 

両面を兼ね備えた“シンバイオティクス”といえます。

このように「納豆」は、日本人の食文化に合い、腸内環境を改善し、免疫力をより高める有力な“シンバイオティクス”として期待されています。

発酵食品の凄さは日本人の食習慣そのもの

 

日本人は昔から健康オタクだったのかもしれませんね。

次の項目からさらに6つの健康効果を書いていきます。

 

腸を整える整腸作用

ヨーグルトの乳酸菌を始め、麹などは善玉菌と悪玉菌のバランスを整えます。

乳酸菌は特に、オリゴ糖と結びつくと効果が倍増します。

 

代謝を高めてくれます

ヨーグルトのビフィズス菌に含まれるビタミンB類は、体の代謝を高めてくれます。

また、発酵食品はたくさんの酵素が含まれています。

消化を助け、脂肪の分解などに効果を発揮します。

 

抗酸化効果

発酵食品には抗酸化作用もありますので、より若々しい体を保ち美容と健康面にも良い影響が期待できます。

納豆や味噌を意識して取ると効果的です。

 

脂肪を溜まりにくくする効果

醸造酢は油ものなどと一緒に取ると、脂肪を体に貯めにくくする性質があります。

また、黒酢はアミノ酸がより豊富ですので効果も更に期待出来ます。

 

便秘予防

納豆に含まれるナットウキナーゼや、ヨーグルトの乳酸菌(ビフィズス菌やプロバイオティクス)、キノコ類の食物繊維などは腸の働きを高めますので、便秘解消・予防に役立ちます。

 

骨粗鬆症の予防に

納豆のビタミンK2やチーズ、ヨーグルトなどはカルシウムの吸収を高めます。

積極的に取ってカルシウムの体内貯金をしましょう。

また、カルシウムと同時にか直後に紅茶を飲むと、さらにカルシウムの吸収率が高まります。

 

日本人に身近な発酵食品

味噌・醤油・みりん・醸造酢

おなじみの日本を代表する調味料です。

組み合わせて使うと、健康効果向上も期待出来そうです。

 

納豆

ネバネバ食品の代表格の納豆は、納豆菌のナットウキナーゼ、ポリグルタミン酸が含まれています。

血液をサラサラにし、大豆イソフラボンはお肌の潤いを高めますので美肌効果もあります。

 

ヨーグルト・チーズ

乳製品ですが、原料の牛乳をそのまま飲むよりもカルシウムの吸収率が良くなります。

健康面のみならず、ヨーグルトは乳酸菌の効果も含まれますので腸の働きを良くして体の抵抗力も高めてくれます。

 

甘酒

温めても冷やしても美味しく頂ける甘酒は、飲む点滴と言われるほど栄養が豊富です。

夏バテの時には栄養補給、そして冬は体をぽかぽかに温め、エネルギーを補給しましょう。

 

漬物

漬物の中でも、糠漬け・奈良漬け・べったら漬けなどが菌の効果が期待出来ます。

乳酸菌や酵母菌などが含まれます。

ただ、浅漬けや松前漬けの一部には菌が含まれない物もあるようです。

 

ウーロン茶・紅茶・プーアル茶

ウーロン茶・紅茶・プーアル茶は茶葉を発酵させて作るお茶です。

ウーロン茶→紅茶→プーアル茶の順番で発酵度の高さが高くなります。

緑茶は日本の物も中国の物も、無発酵のお茶ですので発酵の効果は得られません(他の栄養効果はあります)。

飲む時に香りも楽しめますので、普段のリフレッシュと健康に最適です。

 

海外の発酵食品

ザワークラフト

ドイツのキャベツを発酵させて作った保存食です。

植物性の乳酸菌が含まれます。

腸に生きて届きますので、整腸作用があります。

 

キムチ

日本でもおなじみのキムチ。

朝鮮半島発祥のお漬物です。

白菜やキュウリ、大根、ニラなど様々な野菜を使ったキムチがあります。

ヨーグルト同様に乳酸菌が豊富ですので、美容と健康に摂取必須ですね。

 

ピクルス

欧米で良く食べられているお漬物です。

お酢を使って作る物と、塩で発酵させる作る物があります。

野菜のビタミンと食物繊維も同時に取れますので、発酵物との相乗効果が期待出来ます。

 

ナンプラー

タイの調味料で魚を発酵させて作ります。

日本の調味料「しょっつる」のタイバージョンと言ったところでしょうか。

好気性菌という菌が含まれています。

風味が独特ですが癖になる味とも言えそうです。

 

ワイン

葡萄から作られるお酒です。

ワイン酵母で作られます。

ポリフェノールも含まれていますので、アンチエイジング効果も得られます。

 

アンチョビ

カタクチイワシの塩漬けです。

お酒のつまみに、野菜など他の食材と合わせてお料理にも使うと独特の風味が味わえます。

 

発酵食品の食べ方

醤油、酒、みりん、味噌と日本食に合うものから、バターなど普段使い出来るものが多いので意識して使ってみてはいかがでしょうか?

 

若い世代で流行中プラス食材で新テイスト

  • 味噌汁にヨーグルトをプラス
  • 納豆に大根おろしをプラス
  • 納豆にキムチをプラス
  • ヨーグルト+ハチミツ+果物

美味しさと共に相乗効果が期待出来る組み合わせです。

様々な新しい組み合わせで味の新発見がありますので、色々とチャレンジして食を楽しみましょう。

発酵食は、様々な種類と効果があり組み合わせも無限に広がります。

 

まとめ

  •  発酵食品の健康効果、効能について
  • 日本人に身近な発酵食品
  • 発酵食品の食べ方

と書いてきました。

 

健康にそして美容にダイエットに良い効果が期待出来ますので、日々少しずつでも意識して摂取していきましょう。

また、発酵食品は人によって合う発酵食品が違ってきます。

どの発酵食品が自分の体に合うか試してみて見つけながら発酵食品という、日本の健康食であなたも健康になっていきましょう!

 

したっけ!またDAOで!

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