転職で自己PRが書けないなら書ける方法で速攻書きましょう!

転職

自己PR難しくて手が止まってしまいますよね?

 

わたしも転職を3回したことがあるのですが、毎回後回しにしてギリギリになってから書いたりしていました。

 

今回は、簡単に書ける自己PRの書く方法と例文、自己PRの大事さを書いていきます。

 

転職活動では、やっぱり自己PRが大事な理由

自己PRは、転職を達成するための大事な要素であることは、よく知られています。

 

どういった自己PRをするこで、希望の職種へとうまく転職できるでしょう。

 

未知の業種へと転職を考えている人は、どんな自己PRが効果があるかわからないことがあります。

 

実際のところ、未経験の職種に転職するのは簡単ではありません。

それでも未経験分野へ、転職を成功させた人もいます。

自己PRであなたを売り込め!

 

自己PRをどのように組み立てるかで、企業に対して自分を売り込めるかが決まります。

 

どのような形であれ、会社は人材という戦力を必要としています。

 

経験がある人はある人で、現場を硬直化させてしまうというリスクがあります。

 

今までその仕事をしたことがない人のほうが、先入観を持たずに、会社にとって有益な行動をとるかもしれません。

 

自己PRで重要なことは、この会社でなければという意気込みを伝える必要があります。

自己PRの書き方

まずは、インターネットなどを活用して、企業についての情報収集をきちんとしましょう。

 

自己PRを作成する時には、その企業が欲しいと思っている人材と、あなたとの一致する点を探します。

 

加えて今まで経験したことを結び付け、相手のメリットを考えて自己PRをまとめましょう。

 

自己PRをすることで、経験者を採用するよりもメリットが大きいことを主張するわけです。

 

転職活動で成功確率を上げる自己PR

どのような自己PRをするかは、転職活動では重要です。

 

自己PRに失敗すれば、転職活動も思うようにいかないことは、よく知られていることです。

 

どのような自己PRが、転職活動の成功確率を高めることが可能になるのでしょうか?

 

一般的な自己PRでは、今までの自分の経歴と、スキルや実績に合わせて、転職に至った考え方などを面接の場で相手に伝えることになります。

 

自己PRは、応募先によってセールスポイントを変えるようにしましょう。

 

そして、とくにネットからの応募ではいかに自分を差別化するかを、考えて自己PRを作り上げましょう。

 

わかりやすく、すっきりまとめた文章にしましょう。

 

会社が欲している技能や技術をメインに据えて、アピールポイントが明確になるような自己PRをします。

 

過去に自分がしてきたことを折り込みながら、自分自身を相手に売り込んでいきます。

 

過去の実績や、やり遂げた内容などをまとめて、相手に伝わりやすい形に整えて、自己PRをまとめます。

 

自己PRでは、過去に積みあげてきた実績が相手の職場にどんなふうに関わっていくかということも、主張しましょう。

 

自分が持っている良さが、今後の仕事でどんな形で活かされていくかも、主張要素になります。

 

自分の短所も、ネガティブに捉えるのではなく、ポジティブに考えて、セールスポイントにしちゃいましょう。

 

自己PRでは、今保有している技能や資格なども役に立つでしょう。

 

転職を成功させるには、自己分析をしっかり行い、効果的な自己PRにつなげることで、自分の価値を企業に伝えるのがやっぱり大事ですよね。

自己PR例文10選

営業職の場合例文

「新しいことに果敢に挑戦する」というのが私のポリシーです。

 

現職は、「印刷」の分野で事業展開をしていますが、Web媒体の台頭により、かなりの打撃を受けたのは言うまでもありません。

 

しかし、長年「紙」という媒体だけを取り扱っていたため、社内の誰しもがその他の知識をほとんど持ち合わせていませんでした。

 

そこで私自身が先頭にたち、Webソリューション事業部を立ち上げました。

 

全くのゼロベースから進めていきましたが、書籍や外部セミナーなどに参加し、知識を蓄積。営業成績も当初の2倍にあがり、現在では紙とWebの2媒体による幅広いソリューションの提案を可能にする会社へと変化させることに成功しました。

 

この経験を糧に、御社でも率先して新たな提案をしていきたいと考えています。

 

販売職の例文

私の強みは「やる」と決めたらとことんやる点です。

 

前職の大手ディスカウントストアではこれまで各店一律だったキャンペーン企画に反し、自らキャンペーンを企画。

 

どうしてもお客様が求める値段で商品を提供したかったため、自ら新たな流通ルートを見つけ出し、「商品の質を上げ、コストを下げる」ということを実現しました。

 

上司の反対はもちろんありましたが「結果を見てから言ってください」と構わず決行。

 

結果、全国80店舗ある店舗で渋谷・新宿に次ぐNo3の店舗へと成長させることができました。

 

この例をきっかけに今では各店舗の自由なキャンペーン企画や価格設定が可能となり、非常に提供できるサービスの幅が広がりました。今後は現場で培った力を活かし、BtoBビジネスにチャレンジしたいと考えています。

事務職例文

私は前職で経理を担当しておりました。

 

数年にわたって出入金管理や伝票整理、貸借対照表などの作成業務を行っており、そのほとんどがPCを用いた作業だったので、エクセルやワードをはじめとした、オフィス系ソフト全般の取り扱いについては経験豊富です。

 

また業務上ミスが許されないような環境だったこともあり、正確性や分析力にも長けています。

 

資格は、日商簿記2級やMOSなどを有しており、事務未経験ではありますが、貴社にて自身のスキルと経験を存分に活かすことができると考えています。

 

1日でも早く事務の仕事に慣れ、貴社の皆さまにお力添えできるような、信頼される存在になりたいと思います。

 

総務例文

「総務って、ようは会社の何でも屋さんでしょ?」。

 

総務として働いて数年間、そんなことを言われることもありました。

 

けれども私は、総務という仕事に誇りを持って働いています。確かに、職場環境の改善だったり、社内業務の調整だったり、組織として日の当たらない仕事が多いとは思います。

 

そこに仕事のモチベーションを感じない人が多くいることも知っています。

 

けれども、こうした仕事なくして、他部署の仲間が仕事を遂行することはできない。

 

そして、多くの社員が総務の存在を意識せずに過ごせることこそが、総務として目指すべき姿だと思いますし、私自身、そこにやりがいを感じて日々精進し続けてきました。

 

環境が変わっても、こうした気持ちを忘れずにいきたいと思いますし、現場のナマの声を聞きながら、社員が働きやすい環境づくりに注力していきたいと思っています。

 

ソフトウェア職例文

転職回数が多いのですが、いずれも「2・3次請けから元請けへ」「自社プロダクトを持つ会社へ」といったキャリアアップを目指した転職でした。

 

今までさまざまな環境で開発を経験して参りましたが、そのとき初めて触れる技術分野にも即座に対応してきました。

 

また、企画段階から保守運用まで全工程を担当でき、工数管理、外注管理などのマネジメントも経験しております。

 

中でも上流工程を得意としており、前々職●●株式会社では、顧客の担当者様(課長級)と業務を通じてご信頼を頂き、営業担当者経由ではなく私に直接仕事の引き合いを頂いた経験もございました。

 

業界知識と致しましては、旅行業、不動産業についての業務知識がございます。

 

今後は、これまでの上流工程経験やマネジメント経験を生かして、ユーザーに近い立場で、常に業務を意識したシテム開発を行い、企業をITの面からサポートし事業の発展に貢献したいと考えております。

ハードウェア例文

小さいころから、ものづくりが好きでした。

 

誰よりも長い時間、工具をいじってモノを組み立てることができたし、誰よりも細かな部分に、工夫を凝らすことができた。

 

けれども、結果として何ができるかに、あまり頓着はしませんでした。目標となる最終型をイメージしながら、プロセスの一つ一つを正確に確実に進めていく。

 

それ自体に喜びを感じていたのだと思います。しかし最近、仕事としてものづくりをし続けるにつれて、そうした意識に少し変化が出てきました。自分以外の多くの人に、ものづくりの楽しさを伝えていきたい、と思うようになったのです。

 

今回、現場を取りまとめるマネージャー職で応募をさせていただいたのも、そうした理由からです。

 

ものづくりの現場で長年経験を積んできた自分だからこそ、チームのメンバーに、そして同僚に伝えられる何かはあるはず。

 

そう信じています。

クリエイティブ例文

前職では自社ECサイトのWEBデザイナーとして従事していました。

私が大切にしているのは「自己満足」だけに終わらないデザイン。

 

ユーザビリティの向上です。

 

毎日の売上げの推移を見ながらどんなボタンだとわかりやすいのか、どんなレイアウトだと滞在時間が長いのかなど、自社サイトという利点を活かし、様々なパターンを試験することで機能的なデザインに関するノウハウを蓄積することができました。

 

今後はより会員数や規模の大きなサイトで自分のスキルを活かし、多くの人の心を動かすWEBサイトを作りあげたいと思います。

 

自己PR(あなたの性格を一言であらわすと)例文

『自己PR(あなたの性格を一言であらわすと)』

私は「スルメ」のような人間です。

 

噛めば噛むほど味がでるように厳しくされたほうが活躍します。

 

所属する陸上部では監督に「毎日100本の走り込み」を命じられ、1年以上続けました。

 

その結果、100メートル14秒だったのが、今では12秒になりました。

 

私は募金をしている人がいたら、「私にください」と言ってしまうほど、お金に厳しいです。

 

私は「満塁男」です。

 

野球部に所属していたのですが、満塁の場面では必ずヒットを打つほどの勝負強さを持っています。

 

私は「アリ」と「キリギリス」の話でいえば「キリギリス」です。

 

一瞬、一瞬を全力で楽しもうとします。

 

「昨日より今日、今日より明日」という言葉をモットーに、少しづつ積み上げていくように努力しています。

自己PR(特技)例文

『自己PR(特技)』

私は笑いというのはコミュニケーションで一番大切だと考え、2つの「笑いの技」を持っています。

 

1つ目は「有名人のモノマネ」です。

 

レパトリーは1000人。

 

似ていないものもありますが、失敗は失敗で笑いが取れるので、常にチャレンジします。

 

2つ目は「腹話術」。

 

カエルと牛の人形を使い、ショートコントを毎週公園で行なっています。

 

今では、200人程集まるくらいにまでなりました。

 

これからも「笑い」を大切にしていき、より良い人間関係を築きたいです。(パペット・マペットを参考にしました)

まとめ

自己PRは、大事です。

 

ただ時間をそこに思いっきりかけるのではなく、パクっちゃてアレンジするのも一つの手だと考え今回例文を書いています。

 

あなたに近い状況の例文を自分なりにアレンジして面接に挑むのもありだとわたしは考えます。

 

会社なんてとりあえず入っておく場所ですから!!

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