運命の人を知りたい見極めるにはあなたの感覚と5つの方法

恋愛

相手を見て「運命の人だ」と確信した経験がある人って世の中にどれくらいいるものなのでしょうか。

 

運命の人と初めて会った時に、「ビビッときた」なんていう表現を聞いたことがあるかもしれませんね。

 

「ビビッ」という表現が使われているように、相手と会った時に自分の頭や身体や心が何かを感じ取っているということなのでしょう。

 

これを科学的に証明するのは難しいことですが

 

運命の人かどうかを見極める方法というのが5つありますので、今回書いていきます。

運命の人とはじめて会ったときに、前から知っていたような、なつかしいような感じがする

大体初対面の人と会うと、「かっこいい人だな」とか、「少し不愛想だな」と言ったようなイメージから始まって、少しずつ一緒にいる時間が長くなるにつれて相手への印象が悪くなったり、良くなったりしていくものかと思います。

 

ところが、運命の人と会ったときというのは、上に書いたようなよくある一般的な相手へのイメージとは大きく違い

 

まるで久しぶりに兄・弟や親戚と会ったような感覚があるものなのです。

 

「前からずっと知っていたような感覚」と書くと分かりやすいかもしれないですね。

 

初対面なのにすごく親近感があるので、なぜかついつい会話がはずんだりするものです。

運命の人と一緒にいるととても安心する

「頼りになる」とか、「人生経験が豊富」という人と一緒にいると、なんだか安心しますよね。

 

「きっとこの人と一緒にいれば何かが起こってもなんとかしてくれるだろう」という安心感があると思います。

 

でも、運命の人と一緒にいるときの安心感というのは、そういった類の安心感だけではありません。

 

頼りにならなくても、人生経験が豊富じゃなくても、運命の人と一緒にいると安心できるものです。

 

あえて言葉で表現するとしたら、「何かあっても(物事を失敗しても)この人一緒ならいいか」と思える安心感です。

 

 

極論で言うのであれば、今交通事故にあって死んでも

 

「この人と一緒に死ぬならいいか」と思えてしまうような安心感なのです(極論です)

 

この安心感というのは、お付き合いしている時間が長いとか、自分より年上の人と付き合っていて相手は人生経験が豊富だからとか

 

そういった安心感とは別次元の安心感なのです。

深層心理が相手と一致している

あなたと性格が似ているとか、考え方が似ているという人は世の中にそれなりにいます

 

だけど深層心理まで似ている人がどのくらいいるでしょうか?

 

深層心理というのは、恋愛で例えるのであれば、欲求不満に感じたり、自己愛や相手への愛の強弱、嫉妬深さ、等でしょうか。

 

たとえば、以下の質問に答えてみてください。

 

  • あなたは相手と肌を重ねなくても愛されているとずっと実感できますか?
  • あなたは嫉妬したことありますか?
  • あなたは好きな相手が浮気したとき、どうしますか?

 

こういった質問に対して、さらっと回答ができる人も、回答に悩む人もいるかと思いますが

 

その回答内容が「本音」なのかどうかというのは実は簡単に分かるものではありません。

 

自分では本音だと思っていても

 

実は今までの経験則や今のあなたの状況に応じて導き出されている答えであって、深層心理はその答えではないという可能性があるのです。

 

なので、「相手と付き合う前はすごく気が合う人だと思ったのに、実際付き合ってみてからしばらくするとそうでもなくて…」なんてことが起きたりするわけですね。

 

表面的な思考は似ている、もしくは似ていても、深層心理が違うと、いろいろと価値観の相違が出てくるわけです。

 

運命の人というのは深層心理がそもそも一致しているので、上に書いたような

 

「相手と付き合う前はすごく気が合う人だと思ったのに、実際付き合ってみてからしばらくするとそうでもなくて…」

 

ということはありません。

価値観の一致も不一致もすんなり受け入れられるものなのです。

 

相手の家族・友人をまるで自分の家族・友人のように感じることができる

相手のことは好きでも、相手の友人と馬が合わないとか、相手のご家族と会わせてもらったらなんだか話が噛み合わないとか、そんな経験はありませんか?

 

上の深層心理の話に近い話ですが、相手のことがどんなに好きでも、相手の家族や友人とそりが合わないと、将来ずっと一緒にいることは大変なことです。

 

でも、運命の人の場合は、その人を取り巻く周りの人(両親や友人など)とも自然と気が合うものなので

 

相手の両親や友人と会った時に、その人達の性格や人柄を見て不安になったり…なんてことはめったにありません。

もし運命の人と48時間ずーと一緒にいても飽きない、疲れない

運命の人と聞くと、童話で出てくるような白馬の王子様のような相手を想像してしまうかもしれませんが、現実世界はそうではありません

 

実際は、一緒にいても飽きないし疲れない相手なのです。

 

白馬の王子様も素敵ですが、白馬の王子様がずっと隣にいたらなんだか気を遣って疲れてしまいそうですよね

 

よく、すごく好きな人と一緒にデートをした後、じゃあまたねってバイバイした後になんだかどっと疲れることってありませんか?

 

それは決してその好きな人と一緒にいることに疲れているのではなく、その好きな人と一緒にいることに気を張っている状態なのです。

 

気を張っている状態が決して悪いことではありませんし、相手のために頑張るあなたもすごく素敵なことですが

 

毎日ずっとその人と一緒に住む、となったらそれはそれで大変なことですよね。

 

運命の人は、無理せずにずっと傍にいられる、そんな存在なのです。

 

疲れているときでも傍にいて一緒に一息つける相手、と言えばわかりやすいかもしれませんね。

5つ目の前に運命の人が現れるかもしれない前兆についても書いていおきます

運命の人に出会う前兆があります。

 

この前兆のような出会い方をしているならば

 

運命の人である可能性は高まりますので、あわせて書いておきます

運命の人に会う前兆として辛いできごとがある?!

  • 仕事先での失敗
  • 恋人にフラれる
  • 友だちや後輩の結婚
  • 怪我や病気をする

どれも、辛いことです。

 

しかしその時に「私も何とかしないと!」と自分を見つめるでしょう。

 

これまでやってきたこと、今の自分の立場など普段は気にもしなかったことかもしれません。

 

乗り越えた先に新しい出会いのきっかけが待っていることもあり

 

ネガティブになりすぎず、前向きに変化を求めるようにすると、新しい視野が広がります。

 

そのタイミングで出会う異性は、あなたの人生を左右する運命の人かもしれません。

 

ある女性は病気になり「若くないな」と痛感したそうです。

 

生活習慣を改めたとき前から知っていた方と偶然再会。

 

話したら共通点が多いことが分かったそうです。

 

前の彼女なら興味のない男性でしたが、健康オタクでジムに行くのが趣味の男性でした。

 

再会から数か月で結婚したのです。

 

辛い出来事の後の出会いも頭に入れておいてください。

直観、感覚も大事であるととらえると運命の人に出会う前兆になります

  • 直感的にいいなと思ったお店で、マスターに恋愛相談をしたら常連を紹介されて結婚することに
  • 直感的に選んだ趣味のサークルで出会った男性と結婚
  • 直観的に思い出した男性に「元気?」と連絡したら会うことになった

 

普段は気乗りのしない、友人からの紹介や合コンでも、なんだか急に行く気になって参加した先に将来のパートナーになる人がいることもあるでしょう。

 

計画的に進めていることよりも、直感で動くことが運命の人との出会いにつながるときがあります。

 

勇気を出して直感に従ってみると運命を引き寄せるかもしれません。

 

わたしもどっちかっていうと直感人間です。

この人と話していて楽しい、おもしろいを大事にしていて友人、恋人の基準は直感です。

 

10個以上年の離れた友人も数多くおり、直感から進んで出会った結果だと今は考えています。

 

感覚、直感、なんとなく

 

大事なことだと考えます。

 

それでは、最後の見極め方書いていきます。

 

運命の人かどうか見極めようという思考にならない

運命の人かどうか見極める方法というタイトルとは相反するようなことかと思われてしまうかもしれませんが

 

一番重要と言っても過言ではないので書きます。

 

運命の人が現れると、運命の人かどうかを見極めようという思考にすらなりません。

 

もしくは、運命の人かどうかを知りたいとか、この人は運命の人ではないかもしれないといったような不安になることもありません。

 

もしそういった不安になるようであれば、それはその人が運命の人ではないか、あなたにとってもっと他に大切な人が現れる前兆なのだと思います。

 

例えば

 

白雪姫を思い出してみましょう。

 

言うまでもありませんが、白雪姫に出てくる王子様が白雪姫にとっての運命の人ですね。

白雪姫が毒リンゴを魔女に食べさせられて深い眠りについてしまい、小人が悲しみに暮れている時、王子様が現れて白雪姫にキスをして目が覚める、というストーリーですよね。

白雪姫は目が覚めて

王子様を見て

 

この人が運命の人かどうか見極めよう

 

なんてことを考えたり不安になっていたりすることはもちろんありませんよね?

何も迷うことなく、白雪姫は王子様についていきます。

これと同じようなことです。

 

目の前に運命の人が現れた時、運命の人かどうか見極めたいという思考にはならないものというのは

 

 

言い方を変えると、運命の人か見極める方法の中で一番大事なことは「運命の人である」と自然にあなた自身が頭も身体も受け入れられるということです。

 

とはいえ、好きな人が目の前に現れて頭の中が恋愛脳になると

 

「恋は盲目」状態に陥ってしまうこともあるので

 

「運命の人かどうか見極めようとすら思わないくらい相手のことが好きだからこの人は運命の人だ!」

 

と決めつけて突き進んだ結果

 

いつかは別れが訪れてしまう…

 

なんてこともあるかもしれませんので、上に書いているいくつかの運命の人を見極める方法も忘れずに

 

あなたが運命の人と結ばれるために少しでも参考になれば幸いです。

まとめ

  • 運命の人とはなつかしい感じを覚える
  • 運命の人とは一緒にいると安心する
  • 深層心理が似ている
  • 相手の家族友人もなんだか自然と溶け込める
  • 運命の人を見極めようとは考えない

 

と運命の人に会う前兆と書いてきました。

 

スピリチュアルな世界にも通ずる話が運命の人ですが

 

わたしはいると考えています。

 

だってそっちのほうが人生おもしろいじゃないですか?!

 

ではまた歩きながら考えましょう。

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