部屋の片付け方!誰でもキレイにできて維持する簡単な方法9選

LIFE

「いつも部屋の中がゴチャゴチャしていて目的の物が見つけにくい」

「片づけ始めても途中で諦めてしまう」

「片づけをしてもすぐに物で溢れかえってしまう」

こんな片づけ下手なお悩みをお持ちではありませんか?

 

家の中をゴチャゴチャした状態から整理整頓された状態にするためには、まず、片づけを完遂させることが大切です

また、片づけた後の綺麗な状態を保つのにもコツがあります

それができたら苦労ないんですよね、わたしもそうでした。

 

片付けしても1週間もすればなんか汚い・・・ごちゃごちゃ・・・

でも現在は快適な部屋で暮らせています。

なぜなら

1度コツさえ身に付ければ、お家の中を綺麗な状態に保つことは難しくありません

 

ということで今回は片づけのコツについて書いていきます。

片付けが苦手な方も、これからご紹介するコツを身につけて片づけ上手になりましょう。

 

部屋を片づけるためのコツ

一度に片づける時間と場所を絞る

部屋を片づけるとなると、一度に全部片づけようとする人がいます。

しかし、ただ漫然と物を整理しているとなかなか片付きにくいものです

また、仕事や家事で忙しい最中にいきなり一部屋を一度に片づけようとすると、想像以上に負担になって途中で諦めてしまう可能性も高くなります。

 

無理せずに一部屋分の片づけを完遂するには、一度に整理をする場所と時間を決めて、集中して行うことが大切です

本棚の一段分や引き出し一つ分、あるいは朝の5分間だけでも良いので、自分が負担なく終わらせられそうな範囲や時間を決めて整理しましょう

 

「不要なもの」「必要なもの」用の入れ物に仕分けする

本格的に時間をかけて整理を行う際は、あらかじめ段ボール箱などの入れ物を2つ用意します。

そこに「いるもの」と「いらないもの」に分けて入れるようにすると整理しやすくなります。

いきなり一つ一つの物を捨てようとすると、要不要の判断に加えてゴミの分別や捨てる準備に時間がかかり、途中で面倒くさくなる可能性があります。

 

なので先に仕分けだけを済ませるようにすれば、要不要の判断に集中できます。

また、一旦箱に仕分けることでどれぐらい物が整理できたか一目でわかりやすくなり、達成感も得られるので、片づけが続けやすいというメリットがあります

一か所の仕分けが終わったら、「いるもの」に入っている物だけを収納場所に戻し、「いらないもの」に入っている物を改めてそれぞれ自治体に定められた方法で処分するようにしましょう。

 

「捨てる」を迷ったら1年以内に使う予定があるかを考える

特に使わない物でも「いつか使うかもしれない」と思って捨てられないことってありますよね。

しかし、そんな「いつか使うかもしれない」物ばかりで溢れかえっていては、今使う必要がある物も見つけにくくなり、かえって物を探すための時間と手間が勿体ない、なんてことにもなりかねません。

もし「いつか使うかも」と迷う物があるならば、半年~1年以内に具体的に使う予定があるかを目安に考えてみると良いかもしれません

 

それ以上の期間使う予定がないならば、しまいこんだまま忘れてしまう可能性もありますし、次回使う時には新しく購入した方が便利で安い製品が出ているかもしれません。

もったいないという思いが働くこともありますが、使わずにしまい込んでタンスの肥やしにしてしまうのも、ある意味もったいないですよね。

それでも、もったいなくて捨てることに抵抗を感じる時は

リサイクルショップやフリーマーケットなどで売るようにすると、タンスに入れっぱなしにしているよりは使ってもらえる可能性が高くなるのでおすすめです

 

紙の資料はデジタル化すればスッキリ

いつの間にか溜まってしまうのが、レシートやパンフレット、説明書、名刺、ハガキなどの紙・書類などの類です。

こうした書類などは、後で内容を見返す必要があるので残している方も多いと思います。

何年分も溜まると場所を取りますし、見返す際に探すのも大変になりますよね。

 

そうした紙類の整理に役立つのが、デジタルのデータとして保存しておく方法です

紙の資料を複合プリンタのスキャン機能やスキャナーでPCに取り込んでおけば、場所を取らずにデータを保存できる上に、後で資料を探す際もタイトルや日付で楽に検索できます。

家計簿や日記なども、現在ではスマホで簡単につけられるアプリがあるので

特別手書きにこだわるのでなければ、そちらを活用するのもおすすめです

 

ただし、高額な商品の明細書、保証書付きの家電の説明書、契約書などの重要書類だと、紙そのものが必要になる場合があるのでそういったものは残すようにしましょう。

また、保存したデータが消えてしまわないよう、必ずバックアップは取るようにしておきましょう。

 

部屋を片づけした後どうやったら綺麗な状態を保てるのか3つのコツ

使ったものはすぐに片づける

部屋を大きく片づけた後、その状態を維持するためには、常日頃から物を即片づけることを意識することが大切です

人間はある状態に慣れてしまうと、その状態から変化させるのにかなりの気力が必要になります。

そのため、一度散らかっている環境に慣れてしまうと、なかなか綺麗にしようという意識が働きません

 

それどころか散らかっていないと落ち着かない、なんて感じてしまうことも……。

逆に一度本格的に片づけを行った後、しばらくの間、使用した物をすぐに片づけ、常に物の整理整頓が行き届いている状態を維持していると、今度は「綺麗な状態が当たり前」になってきます。

物が積み上がっていると気になり、早めに元の場所に戻そうとする意識が働きやすくなります。

習慣化するまでは意識しないと物をすぐに片づけるのは難しいかもしれませんが、片づけを意識してみましょう

 

物を購入する前に収納場所について考える

新しく物を購入する際は、それを収納するスペースがあるかどうかを考えましょう

収納する場所がないのに物を購入してしまうと、収納場所以外に物を積み上げてしまったり、無理やり収納スペースに押し込んでしまったりして、あっという間にゴチャゴチャした部屋になってしまいます。

収納場所がなくても購入したい物があった時は、必ず収納場所を整理して、物を収められる状態を維持しましょう。

 

理想は、その収納場所を開けた時に一目で入っている物が把握できる状態です

取り出しやすく、しまいやすい状態を維持することで、物を探す時間と手間を省けますし、片づけや掃除も楽になります。

逆に限界まで詰め込んでしまうと、手前ばかりに目が行き、奥側がデッドスペースになってしまう可能性が高くなります。

 

隙間があるともったいなく感じる方もいるかもしれませんが、使うものを厳選することで

より自分に合ったライフスタイルを追求しやすくなるともいえるので、物を購入する際は、是非限られた収納場所に入れるべきかどうかを考えてみてください。

 

ビフォーアフターを写真に残すとリバウンドしにくくなる

いくら綺麗に片づけても、少し期間が空いたらすぐにごちゃごちゃした状態に戻ってしまう。

いわゆるリバウンドしやすい方片づけ始める前の様子と、片づけ終わった直後の様子を写真に残しておくことをおすすめします

もし、一つの箇所に何日もかかる場合は、一日の終わりの様子も途中経過として写真に残しておきましょう。

 

こうすると、始める前と途中経過、終わりの様子を見比べられることで達成感を味わいやすくなり、最後まで片づけを続けやすくなります。

さらに、このビフォーアフターの様子を写した写真を見やすい場所に残しておくと、片づけから時間が経った後も部屋を綺麗に保ちやすくなります

普段から物を出しっぱなしにしやすい人の場合、片づけた直後はなるべく綺麗に部屋を保とうとしても、一度物を置きっぱなしにし始めると綺麗な状態の快適さを忘れてどんどんと散らかしてしまいがちです。

 

そうならないためにも、片づけ前と片づけ直後、そして今の部屋の状態を見比べやすくしておくと、今の部屋がどんな状態か把握しやすいので、普段から物をしまうことを意識しやすくなります。

綺麗な部屋を保つには、整理整頓のコツを習慣化することが大切です

はじめの内は面倒に感じるかもしれませんが、綺麗な状態が当たり前になれば、手間を感じることも少なくなります

 

物の仕分けについても、はじめの内は難しく感じるかもしれませんが

続けていく内に今の自分に本当に必要なものは何か考える癖が自然と身につくので、徐々に判断しやすくなっていきます。

 

常に掃除道具を取り出せる状況にしておく

意外と重宝するのが、コロコロホウキです。

ちょっとよごれた、こぼしたなどコロコロかホウキがあればササっと掃除できちゃいます。

これもちょっとしたコツなんですが、目につく場所にこのコロコロやホウキを置いておくのもコツで各部屋ごとにあってもいいです

 

またウェットテッシュも各部屋に置いておくと少し拭くだけなら、ウェットテッシュで十分なので常備しておくといいでしょう。

キレイな部屋にしておけば、しておくほどこのちょっとした掃除が部屋の維持に繋がってきますよ。

 

片付けすることで得られるメリット

片付けをすることで、しあわせになったとかお金が増えたとか、そんなことはここでは書きません。

なんとなくお金やしあわせに繋がっていくことはわかりますが、お金やしあわせは片付けしただけとかで簡単に得られないとわたしは考えています

ここでは、わたしが感じた片付けをしたことだけで得られたメリットを書いていきます。

時間を得られるメリット

家や職場が片づいていないと、必然的にお目当てのモノを見つけづらいという状態になり、探し物をする時間が増えてしまいます。

家でテレビのリモコンを探して見つけるのに時間がかかったという経験はないでしょうか?

たとえ探す時間が1分だったとしても、毎日のように続けば1カ月で30分です

録画していた30分番組を見ることができますよね。

片付いた状態だと、探し物をすることがありませんから、モノを探す時間を節約できます。

そうすると、節約できた時間を別の新たな作業に当てることができるので、時間を節約できたうえに、有効活用もできます

 

家であれば、もう一品お料理をつくる余裕ができたり、職場であれば、明日の資料作りのネタ探しができたりと、みなさんの働きに広がりがでます。

また片付けが進み、整理整頓ができてくると、無駄な動きをする時間が減るというメリットもあります。

より効率的な動きを取ることができるので、家事に取られる時間を短くできます。

 

例えば

 

  • 鍋をさっとコンロに置くことができる
  • 調味料をさっと取り出せるように配置して、ムダな動きをなくす
  • ぞうきんをさっと取り出す
  • 洗剤の場所が見てすぐわかる
  • コロコロがどこいったと探すこともなくなる

 

 

小さな積み重ねでどんどん時間を短縮できます。

 

苦しい・みじめな・マイナスな気持ちからの解放されるメリット

上手に片付けができていないと、家族の関係や職場の人間関係のバランスが崩れるという気持ちの問題があります。

お母さんが家が片づかないことでイライラしている

もしくは、お母さんが他の家族にガミガミ叱っている

このような場面を見かけませんか

楽しく過ごせたはずの家族の時間が、家が散らかっていることで、つらい時間に変わってしまう悲しいですよね。

ですが、片付いた状態であれば、家庭内・職場内がストレスなく気持ちよく温和に過ごせることはもちろん、お友達を家に招きやすくなるというのも大きなメリットになるのです。

まとめ

  • 部屋を片付けるためのコツ
  • 部屋を片づけした後どうやったら綺麗な状態を保てるのか3つのコツ
  • 片付けすることで得られるメリット

と書いてきました。

 

片付けが苦手な人は、朝の5分や、帰ってからの5分でまずははじめてみることが大事です

それもできないのなら、1日1つものを捨てるからでも立派な片付けです。

ぜひあなたの生活習慣に片付けを取り入れて、片付いた部屋でできるようになりましょう!

 

したっけ、またDAOで!

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