1日5食ダイエット効果で菜々緒スタイルを手に入れろ!

健康

最近テレビを見ていて気になった芸能人がいます。

あなたもご存知菜々緒さんです(^_^;)

 

わたしは、あまりテレビを見る方じゃないんですが、スタイル抜群でどうしたらこのような体になるのかと興味本位で調べると

1日5食も食べているそうで

そんなばかな!!とさらに調べたところ1日5食ダイエットが世界中のセレブやら女優やらが実践しているとのことで、もしかしたらあなたも1日5食ダイエット実践したら菜々緒スタイルになれるんじゃ?!

 

といううことで今回は1日5食ダイエットの説明からやり方まで書いていきます。

1日5食ダイエットはイライラしないダイエット?

実践ダイエット経験のある人であれば、ダイエットする際にイライラした経験があることでしょう。

なぜなら、そのダイエット法は健康上、間違っているからなんです。

 

健康面に配慮してダイエットしなければ、長続きしないばかりか、栄養不足がたたり、髪や肌も見るに耐えかねない状態となってしまいかねません。

1日5食を目指そう

1日の食事の回数とダイエットには関連性があるのでしょうか。

食べる頻度が多ければ太るという先入観もあるようですが、これに反して、1日の食事回数を増やすことには、とても意外なダイエット効果があるとされています。

 

当然ながら、3度の食事を単純に5回にするわけではないですよ。

でも、これがダイエット法として効果があるならば、継続しやすいですしイライラなんて考えもしませんよね

1日5食ダイエット法やり方

普段している3度の食事を5回に分けていくというものです。

単純に3度の食事を5度に分けるというものではなく、3食分のカロリーを計算しておき、3食のときよりも、5食のカロリーが低くなるようにします。

 

カロリーが減らされることになれば、すぐにお腹が減ってしまうのでは?

と思われるかも知れませんが、1日5食にすれば、食事それぞれの間隔が3時間と短めになるために、空腹感はすぐに満たされます。

そのために、あの辛い空腹感が短時間になるばかりか、特に激しい運動をしなければならないということもないのです。

 

1日5食を実行すれば、ものすごいダイエット効果は望めませんが、堅実かつ健康的にダイエットすることが可能になります。

1日5食ダイエットのよいところは、体や精神面に負担がなかったり、リバウンドの危険性がないことでしょう。

 



1日5食ダイエットで気をつけたい食事の時間

1日5食ダイエットを実行していく上で、気がかりなのは、食事の時間です。

1日の最後の食事時間は、特に注意してください。

1日を締めくくる最後の食事時間の後に寝てしまうと、食事で摂ったエネルギーが消費されずに、そのまま脂肪として蓄積されてしまいかねません。

 

食事してから消化吸収に至るまでには、およそ2時間ないし3時間ほどの時間が必要とされていますから、寝る前の3時間前に1日最後の食事を終えておくことがベストです。

午後10時に寝るのであれば、7時以降は何も食べないようにしましょう。

この後で何か飲みたいのであれば、カロリーのないものを選びましょう。

 

1日に摂るべきカロリーは、男性の場合は、1600~1800キロカロリー、女性は、1300~1600キロカロリーが目安とされています。

もし、ダイエットを本格的にしている人で、何らかの運動をしている場合や、体重によってもカロリー計算は、左右されてしまうので注意が必要です。

 

1日5食を実践していく場合、女性は1回の食事あたり、280キロカロリー程度になります。

もちろん、この数値にとらわれすぎることは難しいので、1日で何キロカロリーか、というような感じでやるといいでしょう。

 



1日5食ダイエットに向いた食事

カロリーには留意したいものですが、なるべく食事は楽しみたいですよね。

ダイエットには、腹持ちの良いものが適しています。

 

朝食には粥や雑炊を食べるようにするとよいかもしれません。

なぜなら、体温を上昇させて、代謝を活発にさせるという意図があるからです。

出勤や通学を控えた時間帯ですから、まさにうってつけです。

 

1日を通して食べるべき食材として、野菜がおすすめです。

多少多めに摂取したとしても、カロリーは低めであるばかりか、野菜はよく噛まなければならないために、噛めば噛むほど満腹感に達することが可能だからです。

肉料理よりは魚料理、冷えたものよりも温かいものを選ぶようにしましょう。

 

洋食よりは和食のほうがダイエットには適しています。

もし、肉料理や脂の多いものを食べようと思えば、1日のうちの前半、なるべく午前中に食べておきましょう。

これまでのダイエット法は、腹が減っても我慢し、その上で、過酷な運動をしなければならないという、強固な意思がなければ持続できないようなものが世間一般に伝わっていましたが

 

1日5食ダイエットは、カロリー計算がわずらわしいですが、積極的にダイエットをしていこうという意思を持ち続けることが可能になるばかりか、健康的かつ楽なダイエットが可能であると感じます。

方法自体の性質からして、リバウンドも滅多になく、健康的にプロポーションを維持できることに繋がってきます。

 

そして、準備しなければならないものも特にないために、今からでだって開始することもできますよ。

1日5食ダイエット代表的なメニュー

朝昼昼晩晩と1日5食で食べていくのですが、なんだかよくわからないという人のために代表的なメニューを書いておきます。

朝(7:00~9:00)

  1. フルーツ
  2. 玄米フレーク
  3. プロテイン
  4. お粥、パンいつもの半分

上記4つの日替わりで

水分はいつも通り(ジュースはダメですよ)

昼(11:00~13:00)

赤身の肉野菜、炭水化物(パスタ、ごはん、パン)

昼は炭水化物を摂取ですが、いつもの半分の量にしてください。

昼2回目(14:00~16:00)

赤身の肉、野菜

晩(17:00~19:00)

魚、野菜、炭水化物(パスタ、ごはん、パン)

魚を摂取が推奨ですが、肉でも構いません臨機応変に食べていきましょう。

炭水化物はいつもの半分の量で

晩2回目(20:00~21:00)

魚、野菜

※本来20時以降は、ダイエットによくないですが生活環境の違いもありますので21時までと書いています。

基本的には無理をしない

上記に1日5食推奨のメニューを書いておきましたが、無理をせず週に1回からはじめてもいいんです。

できるようになったら週に二回やってみるとか

毎日やっているけど、飲み会の日だけは後で書く腹八分ダイエットにするとか

 

「無理をしない」

これが、このダイエットのコンセプトですのでストレスにならない程度に続けてみてくださいね。

 

似たようなダイエット方法で、腹八分ダイエットというのも健康によろしいんやで

健康面から、腹八分目が良いと俗にいわれていますよね。

実は、この腹八分目健康だけでなく、美容やダイエットにも適していたのをご存知ですか?

 

腹八分目、つまり、食事を軽めにとるということは、日本だけでなく世界的に知られていることなんです。

しかし、目前に美味しそうなものが並んでいると、つい満腹になるまで食べてしまいたくなるのが人情です。

これも世界共通でしょうね(笑)

 

腹八分目に慣れていないと、どうしてももっと食べたいと思ってしまいます。

そこで、この腹八分目の具体的な効果を具体的に見ていきましょう。



胃腸をいたわる腹八分目

満腹になるまで食事して、「やだー太っちゃう」「余は満足じゃ」「もう食えねー」ってなったご経験は誰にでもあることでしょう。

ところが、この満腹になるまで食事することは、体にはよくないのです。

 

満腹になるということは、大量の食べ物が胃に入るために、体中の酵素を消化酵素として用いなければならなくなります。

「だから何?」

と思ったそこの食いしん坊、酵素とは、代謝作用、つまりはダイエットに必要なのです。

 

このダイエットに必要な酵素が食べ物の消化だけに使われてしまい、代謝がおろそかになるということなんです。

 

そして、代謝がおろそかになると、ダイエットが阻害されるばかりでなく、体のなかの余分なものを出す効果も弱体化していき、健康面からもよくないのです。

また、たくさんの食べ物を消化するために胃腸が酷使されてしまい、消化器官の負担も大変なものです。

 

食べ過ぎの翌日に胃もたれがあったり、腹が全然減らないことはありませんか?

この理由は、過大な消化のために、内臓が働きづらくなっているからです。

 

ところが、腹八分目にしてみると、なんだか翌日スッキリしまた経験はありませんか?

これなら「明日からダイエットする!」とわざわざ意を決しなくても、腹八分目にするだけでよさそうですね。

 

腹八分目にしておけば、代謝が滞りなくなり、内臓についても健康でいられるのです。

腹八分目でタンパク質を確保しよう

食べ物の消化や代謝に必要な酵素、これはタンパク質からできています。

そして、肌や髪の毛もタンパク質でできています。

もし、食べ物の消化だけに酵素が使われてしまうと、本来は髪の毛などに使われるはずの酵素までが消化のために優先されてしまいます

 

つまり、肌作りや髪の毛作りに該当する酵素が横取りされてしまうわけなんです。

このために、いつも腹いっぱいになるまで食べていては、美肌効果やコシのある髪を目指すことは不可能といえます。



腹八分目で活性酸素を除去しよう

活性酸素は、アンチエイジングしていくには、とても邪魔なものとされています。

食べ物を消化して栄養を吸収し、エネルギーに変えていく過程で、この活性酸素が生じます。

 

活性酸素といっても、普通の量であれば、何らの問題もないのですが、大量に生じてしまえば体が酸化していき、サビていきます。

つまり、体が老化していくわけなんです

満腹になるまで食べていては、活性酸素が大量に生じてしまい、老化していく一方なわけです。

 

しかし、腹八分目に押さえておけば、活性酸素が生じることを抑え、結果として、老化防止効果もあるというわけなんです。

毎度毎度、食事の度に満腹になるまで食べてしまうという人は、食事する前に水を飲むようにしたり、茶碗を小さいものに変えるなどといったように、工夫をこらしてみるのもよいでしょう。

 

そのようにして徐々に腹八分目になるようにしていきましょう。

まとめ

  • 1日5食ダイエットはイライラしないダイエット
  • 1日5食ダイエットやり方
  • 似たようなダイエットで腹八分ダイエットも健康によろしいんやで

と書いてきました。

これまでのダイエットは、どうしてイライラするのかそれは、ダイエットをして、無理な食事制限がたたったことにより、血液のなかの糖の濃度が低下したためです。

脳は、これを受けて、糖を適正な濃度に補正するように指示します。

 

このような脳の働きがイライラになるわけなんです。

無理に糖質を制限するダイエットが特にそうです。

これまでのダイエットでは、糖分だけでなく、人間の活動に欠かせない栄養素を欠くことになり、とても健康的なものとはいえません。

そうしたことからも、腹八分目ダイエットや、1日5食ダイエットは、とてもオススメできるのです。

さぁ今日からはじめちゃいましょう!

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