seo基本知識!勉強しないとブログがゴミ記事だらけになりますよ

SEO

SEOという言葉は聞いたことがあるけど、具体的にはなんなのかはわからないというあなたは危険です。

折角ブログをはじめて1か月、3か月、半年と経ちそろそろグーグールに気に入られて検索上位にいくはずと検索結果見るも100PVとか・・・というか50PVとか・・・

 

これは、けっしてあなたのせいではありません。

わたしもSEOについてよくわからないまま記事を量産していた時期は、あなたと同じように検索上位など夢のまた夢・・・こんなんで稼げるのか? と常に思っていました。

2位3位とまではいきませんが、SEOを勉強したおかげで、検索上位に食い込むことができるようになってきました(特にトレンド記事)

 

今回は、あなたにも検索上位に食い込んでほしくSEOの基礎知識を書いていきます。

初心者の内容になっていますので、SEO知ってまっせというかたは、トップページに戻るか、被リンクの記事が参考になると思いますのでどうぞ

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被リンクとは?効果、貼り方、ペナルティーを8分で完全制覇

SEOがなぜ必要なのか?

SEOとは

検索エンジン最適化(けんさくエンジンさいてきか、英: Search Engine Optimization, SEO、サーチ・エンジン・オプティマイゼーション)とは、検索エンジンのオーガニックな検索結果において特定のウェブサイトが上位に表示されるようウェブサイトの構成などを調整すること。

また、その手法の総称。

Wikipedia:引用

ようは、GoogleさんやYahooさんなどで検索したときに、あなたのページが検索結果で上位に表示されるように検索エンジンにたいしてあなたのサイトを最適な状態にすることをSEOと言います。

 

SEOはなぜ必要なのか?

Googleの検索結果1位で表示された場合のクリック率は21.2%でもっとも多くなり、同じ1ページ目でも10位だと1.64%まで下がります。

そのため多くのブログやホームページがより検索結果の上位に表示されるようにSEOに取り組んでいるんです。

インターネットが普及している現代で、あなたのブログやホームページが、検索しても見つからないということは、検索している人にとっては、あなたの商品やサービス、発信が存在していないのと同じことになります。

 

どんなに素晴らしい記事を書いても、どんなに美しいホームページを作ってもインターネットで見つからないというのは圧倒的なアドバンテージを持っていることになります。

例えば、おいしいパン屋さんベーカリーAがあったとしましょう。

ベーカリーAは、手作りで素材もよく店主も愛想のいい素晴らしいひとでもちろん味もおいしくて・・・

 

ただ立地がよくなく駅からも遠く、住宅街でもなく、田んぼの真ん中で商売をしていて・・・儲かりません

そうかと思えば普通のパン屋ベーカリーB

ベーカリーBは、機械で素材を大手から仕入れて焼くだけの普通のパン屋さんです。

味も普通、従業員はアルバイトで接客も普通なんですが・・・

 

立地が良すぎて駅近くで、周りはタワーマンションばかりで・・・笑いが止まらないほど儲かってしまっています。

あなたが目指すべき場所は、ベーカリーBなんです。

SEOも同じです。

 

正しくSEOに取り組むことにより、あなたのブログやホームページが検索結果の上位に表示されれば、その分だけ顧客になりうる人に、あなたの商品、発信を知ってもらう機会が増えます。

つまり商品が売れるチャンスやあなたの情報に触れる人が圧倒的に増えることになります。

折角努力しているブログやホームページにとってSEOは必要不可欠なんです。

 

検索結果上位表示は目的を達成する手段のひとつであり最終目標ではない

SEOに取り組んでいく際に、気をつけなければならないのは上位表示をすることが最終目標ではないということです。

どれだけ検索結果で上位表示をして、ブログやホームページのPVが増えても、「商品が購入されない」「問い合わせがない」ということではマネタイズできていません。

商品やサービスと関係ないキーワードでの上位表示や、誰もしらべていないキーワードで上位表示をしても、商品の購入や問い合わせには繋がりません。

 

意味のある上位表示が必要不可欠なんです。

わたしも昔やってしまっていたのですが、SEOに取り組んでいくと「とにかく上位表示をすること」が目的になってしまいます。

狙ったキーワードが上位表示される興奮は、なにかゲームの攻略のようにおもしろくてはまってしまいました。

 

ただSEOは、商品を売る、問い合わせやあなたの見込み顧客を増やすなどの目的を達成するための手段のひとつにすぎません。

前述のパン屋でいけばSEOを求めすぎると、田んぼで商売していたベーカリーAが、駅近くでたこ焼き屋をはじめてしまった・・・

あほですよね(^^;)

 

こうならないようにあなたはなぜSEOに取り組む必要があるのか、その理由をしっかりと意識するようにしてください。

 

裏技的な攻略がSEOで通用する時代は終わっています

数年前まで「SEO」といえば

  • 大量の被リンクを貼る
  • とにかくキーワードを埋め込む

などの簡単に上位表示できる手法ばかり検索するとでてきました。

このような攻略法や裏技がインターネット上に蔓延することで、検索をしている人の役に立たないホームページやブログばかりが表示されるようになり、Googleが検索した結果を役にたつホームページやブログを表示したいと考え、検索アルゴリズムに修正を加えました。

 

この大幅な修正によりSEOの攻略法の時代は終わりました。

現在では、ホームページやブログを訪問した人にとって満足できるものであるかどうか、検索をしている人にとって役に立つかがもっとも重要になります。

そのためホームページやブログを訪問する人や検索をしている人をないがしろにする攻略法や裏技は現在の主流と逆行しているので、成果を出すことはできません。

 

それどころか、ホームページやブログとして立ち直れないほどの痛手をおってしまう可能性の方が高いのです。

 

検索エンジンにたいして真正直にコツコツと取り組むのが大事です

真正直というとバカがやることで、無駄が多いのではと思われがちですがこのSEOが求めているのは真正直さ愚直な努力なんです。

適当に寄せ集めて作った粗悪品と、使う人のことを思って素材にこだわり作られた商品、どちらが使う人を幸せにできるでしょうか? 真正直な商売はSEOでもあなたの商売でも通じる本質です。

また検索エンジンは日々進歩をしています。

 

最近でいえばGoogleは医療系の記事を医療関係者の記事を上位表示にアップグレードしました。

これは、検索してきたひとが詐欺まがいの商品にだまされほしくないためだと、わたしは考えています。

わたしの母は、がんにかかり現在ステージ4なんですが、検索した際これでガンが治るなどの商品や情報が今でも溢れています。

 

これは、とんでもない話だと思いますし、ガン患者をバカにしているというかガンに限らず藁にもすがる思いで検索している人が、多いのも医療系の記事だと思います。

今回のアルゴリズムアップグレードは、Googleの思いの思考だとブログを日々勉強していて痛く感じました。

想像してみてください。

 

Googleの集団はエリートだと思いませんか? それも世界中から集まった。

しまいに真正直軍団だとしたら?

わたしたちが、攻略や裏技を考えても勝てるでしょうか?

 

勝てないですよね(^^;)

Googleをあざむくような無謀で危険なことに時間と労力をかけるのではなく、真正直にコツコツと取り組んでいくことがSEOでの堅実な近道です

成果を求めることは大事ですが、近道を行こうとして、道を踏み外すことがないようにしていきましょう。

 

SEOの基本はGoogle検索!なぜGoogle検索なのか?

インターネット検索には、Google検索だけではなく、YahooやBingなどさまざまな検索エンジンがあります。

それなのにとりあげられるのは、Google検索ばかりです。

なんでGoogle検索ばかりとりあげられるのか?

 

その理由は、2011年からYahooがGoogle検索エンジンの技術を導入しているからです。

ようするにYahoo検索にも、Google検索の仕組みが使われているので、Google検索エンジンを対象としたSEOに取り組めば、Yahoo検索にも対応できるということになります。

同じ検索エンジンの仕組みをつかっているとはいえ、Google検索とYahoo検索で、検索結果に多少のちがいがあります。

 

それは、YahooがGoogle検索エンジンに独自のフィルターを加えているためです。

Google検索とYahoo検索で大きく異なるのは、例えばGoogle検索にはGoogle Mapが表示されますが、Yahoo検索にはGoogle Mapは表示されません。

またヤフー検索では、ヤフーショッピングやヤフーニュースが画像付きで表示されますが、Google検索では画像表示はありません。

このように検索結果に付け加えられるものが違うだけで、土台となる仕組みはGoogle検索です。

 

そのため、Google検索を対象にSEOを行っていくのが基本となります。

 

検索結果の表示画面をあらためて確認し知っていきましょう

検索結果の表示にはいくつかの決まりごとがあります。

例えばGoogle検索結果には一つのウェブサイトからは最大三つまでしかウェブページが表示されません。

表示されるウェブページのタイトルも32文字を目安に、それ以降の文字は省略されます(スマートフォンの場合28文字)。

 

また検索結果で一つのページに表示されるウェブページの数は10個までで、それ以降は次の検索ページ(2ページ目)と表示されていきます。

なお検索結果のページには、検索結果以外に広告が表示される部分があります。

広告表示スペースに記事を載せるためには、Googleに費用を支払う必要があります。

 

SEOは広告の表示スペースではない検索結果の部分において、より上部に表示されることを目標に取り組んでいくものです。

他にも検索している内容や検索している人の過去の検索履歴、閲覧履歴、位置情報などによっても検索結果が変わります。

例えば名古屋駅周辺で整体院を探した時に、北海道や沖縄にある整体院のウェブページが1ページ目に表示されることは、ほとんどありません。

 

また過去に閲覧したことのあるサイトがある場合、そのウェブページがより上位に表示されるようになっています。

 

Google検索エンジンの仕組みを知りGoogleを理解しよう

Webサイトの情報を集めるのがクローラーといいます。

Google検索の仕組みについて書いていきますが、まずインターネット上に公開されているWebサイトの情報を収集するクローラーと呼ばれるプログラムがあります。

クローラーは何をしているかというと、Googleボットとも呼ばれ、ウェブサイトやWebページを巡回してそのWebページのテキストや画像などの情報を取り込みます。

 

クローラーは、すべてのWebページを隅々まで巡回するわけではありません。

また必ずWebページの最初から最後まで全てを読むわけでもありません。

そのためSEOでは、あなたのウェブサイトの中身をしっかりとクローラーが巡回するように工夫をしていく必要があります。

 

クローラーは、リンクを辿ることでインターネット上に公開されたサイトを巡回していくため、クローラーの見逃しがないよう、サイト内のリンクを最適化してクローラーを案内することも、クローラー対策の一つになります

またHTMLを正しく使ってWeb ページを作ることで、クローラーに対して認識しやすくしておく必要もあります。

クローラーにとってのウェブサイトの巡回のしやすさをクローラビリティと呼びます。

 

ウェブサイトの情報を保存するインデックス

クローラーが収集したデータは、検索エンジンのデータベースに保存されます。

この保存されることをインデックスされるといいます

インデックスされる時には、Web ページの情報をそのままコピーして、保存するのではなく、検索エンジンが今後扱いやすいように編集されて保存されます。

 

検索エンジンは、インデックスされた情報を元にして、検索結果を表示しているので、ページの情報がインデックスされているかどうかは非常に重要になってきます。

 

あなたのブログやホームページの情報が、インデックスされていなければ検索結果にホームページやブログが表示されないので、検索で見つかることはありません

また、クローラーが読み込んだすべてのウェブページをインデックスするわけではありませんので、どれだけクローラーに巡回されていたとしても、検索エンジンにインデックスされなければ全く意味がないのです。

ウェブページの情報が間違って保存されてしまっていると、検索エンジンが正しい情報を扱えず、検索結果も正しく表示されませんので、あなたのブログやホームページの情報が正しくインデックスされるようにクローラーに正しく情報を伝えることも、重要になってきます

 

検索エンジンはデパートの仕入れ担当者(バイヤー)と考える

検索エンジンを理解するには、スーパーのバイヤーをイメージすると分かりやすいと思います。

まずスーパーを思い浮かべてください。

・・・・

・・・・

想像できました?

・・・・

・・・・

考えるのも想像するのも大事ですよ

・・・・

 

では、スーパーにはたくさんの商品が並んでいます。

しかし世の中に存在している全ての商品、全てのメーカーが置かれているわけではありません。

世の中に存在している商品の中から、バイヤーがお客様のことを考えながら、仕入れたものだけがそのスーパーに並び、お客様の目に触れることになります

 

検索エンジンも同じなんです。

インターネット上に公開されているブログやホームページを検索エンジンがバイヤーとして、データベースに仕入れたブログやホームページだけが、検索したした人の目に触れることになります

そしてスーパーに来たお客様に、求めている商品を提供し、そのスーパーを利用して良かったと満足してもらえるかどうかが重要であるように検索エンジンも検索している人がその検索サービスを使って良かったと満足してもらえるかどうかが重要なんです

 

そのためにSEOでは検索エンジンに対して、Web ページの情報を正しく伝えるだけではなく、検索エンジンが知れてよかったと思えるような検索をしている人が満足するブログ、ホームページを用意する必要があるのです

 

よく聞く検索アルゴリズムとは何なのか?

アルゴリズム(英: algorithm [ˈælgəˌrɪðəm])とは、数学、コンピューティング、言語学、あるいは関連する分野において、問題を解くための手順を定式化した形で表現したものを言う。

算法と訳されることもある。

「問題」はその「」を持っているが、アルゴリズムは正しくその解を得るための具体的手順および根拠を与える

 

さらに多くの場合において効率性が重要となる。

コンピュータにアルゴリズムをソフトウェア的に実装するものがコンピュータプログラムである。

人間より速く大量に計算ができるのがコンピュータの強みであるが、その計算が正しく効率的であるためには、正しく効率的なアルゴリズムに基づいたものでなければならない。

Wikipedia:引用

」をグーグルのアルゴリズムは持っています。

 

その「」の勉強、対策していくことがSEOでは重要です。

 

検索結果に表示されるホームページ、ブログには掲載順位があります。

1ページ目の最上位に表示されるのが1位になります(広告を除く)同じ1ページ目でも1位と10位に表示されるのでは、クリックされる割合が大きく異なってきます。

そのため上位に表示されれば、されるほど、ブログやホームページへの流入を増やすことができるためSEOではより上位に表示されることを目標にします

 

検索結果でブログやホームページが何位に表示されるかは検索アルゴリズムによってランク付けされます

検索アルゴリズムでは、200から300以上の評価項目を基にランク付けしているということが言われていますが

その評価は、非公開の為、評価項目の詳細を把握することは我々にはできません。

しかしGoogleが公開しているSEOに関するガイドラインなどから、何が重要なのかを理解することは可能です

Googleガイドライン基本方針

  • 検索エンジンではなく、ユーザーの利便性を最優先に考慮してページを作成する
  • ユーザーをだますようなことをしない。
  • 検索エンジンでの掲載位置を上げるための不正行為をしない

ランクを競っているサイトや Google 社員に対して自分が行った対策を説明するときに、やましい点がないかどうかが判断の目安です

 

その他にも、ユーザーにとって役立つかどうか、検索エンジンがなくても同じことをするかどうか、などのポイントを確認してみてください。

どうすれば自分のウェブサイトが独自性や、価値、魅力のあるサイトといえるようになるかを考えてみる。

同分野の他のサイトとの差別化を図ります。

具体的なガイドライン

次のような手法を使用しないようにします。

  • コンテンツの自動生成
  • リンク プログラムへの参加
  • オリジナルのコンテンツがほとんどまたはまったく存在しないページの作成
  • クローキング
  • 不正なリダイレクト
  • 隠しテキストや隠しリンク
  • 誘導ページ
  • コンテンツの無断複製
  • 十分な付加価値のないアフィリエイト サイト
  • ページへのコンテンツに関係のないキーワードの詰め込み
  • フィッシングや、ウイルス、トロイの木馬、その他のマルウェアのインストールといった悪意のある動作を伴うページの作成
  • リッチ スニペット マークアップの悪用
  • Google への自動化されたクエリの送信

 

次のような望ましい行動を習慣付けます

サイトがハッキングされていないかどうかを監視し、ハッキングされたコンテンツを見つけたときはすぐに削除する

サイトにユーザー生成スパムが掲載されないようにし、見つけたら削除する

サイトがガイドラインに違反している場合、Google ではサイトに対して手動による対策を適用します。

問題を修正した後、サイトの再審査をリクエストできます。

Googleガイドライン:引用

 

また、検索キーワードに合わせてランク付けがされているため、同じブログやホームページでも検索キーワードによって表示される順位が異なります。

さらにランキングは総体評価のため、あなたのブログやホームページの評価が下がっていなくても、競合のブログやホームページの評価があなたのホームページやブログを上回れば、あなたのサイトの表示順位が下がることになってしまいます

 

ペンギンアップデートとパンダアップデート

検索アルゴリズムは、より良い検索体験を提供するために頻繁にアップデートは行われています。

過去には、ペンギンアップデートとパンダアップデートと呼ばれるアップデートがSEOに大きな影響を及ぼしました。

ペンギンアップデートは、2012年に初めて実施されたアップデートです。

 

このアップデートでは、スパム行為やガイドラインに違反をしているサイトに対して、検索結果での表示順位を下げるようになりました

特に被リンクの購入や自作自演や相互リンクなどのスパム行為に対するアップデートです。

パンダアップデートは、低品質なサイトを検索結果で表示されないようにするためのアップデートで、ペンギンアップデートと同じ2012年に実施されました。

 

このアップデートにより、検索している人にとって情報が足りていない参考にならない役に立たないサイト(画像ばかり、文字数100文字とかの大量のペラページサイトなど)は、上位表示がされなくなりました。

アップデートは、現在も頻繁に行われています。

2017年12月には、医療や健康に関わるアップデートがあり、医療の専門家によるより信頼性が高く、有益な情報が上位に表示されるようになりました。

 

今後もアップデートはあると理解しておきましょう。

ただGoogleが望むものを作っていけばアップデートに左右されない強固なサイトを作ることができます

 

Googleが望むものを理解しよう

Googleの検索の収益源は広告です。

検索結果の一部に広告スペースを設置して、そのスペースを販売しています。

この収益モデルは、Google検索が多くの人に利用されているからこそ成り立ちます。

 

広告を出す側として考えると利用している人が少ない、見てる人が少ないところにわざわざお金を払って広告を載せさせても効果はないと考えます

ようするにGoogle検索の利用者が減ると、広告ビジネスが成り立たなくなってしまいます。

そのためGoogleは

  • Google検索を使えば答えが見つかる
  • Google検索は役に立つ

 

といった検索体験を利用者に提供することで、Google検索への満足度を高めより多くの人にGoogle検索を使ってもらえるように努力しているのです。

我々は、Googleが望んでいるものを提供すれば、Googleにとってよきパートナーとして認められるということを考えておきましょう(win winの関係)。

 

そのためあなたのサイトの品質が問われます

Google検索を使って検索をしている人は、何か知りたいこと、見つけたいことがあって検索しています

検索している人にGoogle検索を使って良かったと満足してもらうためには、検索結果でその人のニーズを満たす情報を提供できるかどうかにかかっています

どれだけ情報が見つかっても検索している理由が解消されなければ、お客様のニーズを満たせていません

 

例えば、とん汁の作り方を知りたいと思っている人に対して、とん汁に使われる具材や作る手順は説明してあるけれども、何をどれだけ入れるかの分量がわからないサイトでは不十分になってしまいます。

また、とん汁に使う具材や手順が書かれているけれど、その内容がでたらめでは信頼を得るどころか失ってしまいます。

他には、どれだけ情報量が十分であっても分かりづらい、読みづらい、見づらいページはニーズを満たすことはできていません。

 

このように、Google検索を使っている人に十分に満足してもらうためには、そのサイトの品質が良質であることが重要になってきます

 

SEOの本質はおもてなしの精神

サイトびきている人におもてなしをしていく、見て頂く、読んで頂くという心掛けをしてください。

基本的には、あなたが思っている以上に読んでくれる人は少数です。

 

(スマホを流し見しているというのが、イメージつきやすいかもしれません)

既に気づいてきているかもしれませんが、SEOで大事なことは検索をしている人をいかにもてなすことができるかどうかにかかっています

 

検索結果のページを見て訪問している人は、美味しいレストランを紹介しているガイドブックを見てレストランに来ている人と同じです。

紹介されているレストランの中から良さそうなお店を選んで来店します

そのレストランで美味しい食事だった、素晴らしい接客だった、幸せだったと体験をさせることができれば、その店だけでなくその店を紹介していたガイドブックに対しても良い印象を持つことでしょう

 

ガイドブックとしても評判の良いレストランを積極的に掲載したいと思うでしょう。

同じように、Google検索を使った人が検索結果に表示されたWeb ページを訪問して、そのコンテンツに満足して、幸せになってくれれば

検索エンジンはそのページを高評価することになります

 

そして満足してもらえるかどうかは、あなたのサイトが検索してる人に対して、十分なおもてなしができているかにかかってきます。

情報が豊富であることも、正しい情報であることも、わかりやすいことも全ては検索をしている人に対するおもてなしなのです。

検索経由でやってきた人が、ニーズを解消できず、また検索をやり直すようなことがないようにしましょう

 

サイトに訪問した人は、満足できたのか、検索エンジンからあなたのサイトにきてくれた人に満足してもらえるように、徹底的におもてなしをすることを意識してください。

 

SEOは接客そのものだと考えてください

あなたのサイトで最高の体験ができるように工夫をしていってください。

情報が足りない、余分な情報が多すぎるなどで、訪問した人に不満足や消化不良を感じさせてはいけません

ものすごく丁寧な説明、わかりやすい説明、詳しく書かれた説明などを通じてあなたのサイトを訪れた際に、抱えていた悩みや知りたいことが100%を解消されるサイトを作っていきましょう。

 

書く情報が多ければ良いというわけではありません。

情報が多すぎることで、逆にストレスを感じてしまうこともあるので、十分に注意をしながら情報提供をしてください。

またいつまでもサイトが表示されない、必要としている情報にたどり着けないので訪問している人を待たせたり、迷わせたりしてストレスを与えるようなことがないようにしましょう

 

あなたのサイトを通してどれだけおもてなしができるか、手厚い接客ができているかがSEOにおいて大きな影響を与えるということを理解して下さい。

SEOの多くはあなたにとってどうかではなく、あなたの顧客にとってどうかで判断をしましょう。

サイトに来てくれる人を大切にする最高のおもてなしをするためには、ブログやホームページを訪問している人に対して、最適な対応を選択しなければいけません。

 

そのため適切なおもてなしをするためには、訪問してくれた人がどんな人なのかを常に意識しましょう。

  • 何を求めてあなたのサイトにきたのか
  • その人に何を提供すれば満足してもらえるのか

 

を徹底的に考えましょう。

そして訪問した人の満足度を高めるために、必要なことはすべて対処しましょう。

あなたのサイトで、丁寧に説明をする、十分に情報を提供すること以外にもサイトに適切な人がやってくるようにすることも大事になってきます。

 

少しの配慮、心づかい

肉は売っているけれども、野菜は売っていない。

それならば、野菜を買いたいと思ってる人が間違って訪問してしまわないようにきちんと情報を伝えていきましょう。

あなたのサイトの対象でない人が間違って訪問しないようにも工夫して配慮しましょう。

 

訪問する人の時間が無駄にならないように配慮、心づかいすることもとても大切なことになっていきます。

 

まとめ

  • SEOがなぜ必要なのか
  • 裏技的な攻略がSEOで通用する時代は終わっています
  • SEOの基本はGoogle検索!なぜGoogle検索なのか?
  • Google検索エンジンの仕組みを知りGoogleを理解しよう
  • Googleが望むものを理解しよう
  • SEOの本質はおもてなしの精神

 

と書いてきました。

基本知識として、細かい用語については書いていませんので、わからない用語が出てきた場合はネット検索してください。

 

SEOの本質としては、おもてなしの精神を忘れずに記事を書いていくこと。

これに尽きますので相手の気持ちになって、記事をどんどん書いていきましょう!

s
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